今期アニメED。

前回に引き続き、今期のEDですが、キルラキルのオマージュEDが自分的には一番やられました。
後はレイヴンズとログホライズンでしょうか。
特に、ログホラは可愛い。具体的にはアカツキちゃんがとても可愛い。


11月19日&26日分。

東京レイヴンズ「cHImAirA DanCE -鬼喰(おにくい)-」
いよいよ冬児くんのターン。と同時に一気に話を進めてるのだけど大丈夫か。これ。
鏡さんが予想以上に凶悪なチンピラ臭を醸し出してて、小物臭すぎていい感じでした。

「cHImAirA DanCE -生成(なまなり)-」
冒頭の冬児くんの陰鬱な雰囲気はいいんですけど、予想以上に春虎くんをボコってましたね。
まあこれから冬児くんは春虎くんと夏目さんに散々苦労させられるので、これでも足りないくらいかもしれない。
それより気になったのは、冬児くんの鬼化が完全にレイヤーさんになってたことですかね。
いや原作でもイラストはなかったけど、これはなかろう。しかも演出がしつこい。
ふたりのシーンは原作でもかなり泥臭いシーンなんですけど、もうこの演出とレイヤー姿で苦笑するっきゃない。
あと、冬児くんを探せって言ったのは原作では京子ちゃんなんですけど、
これじゃ京子ちゃんが夏目さんに乗っかっただけみたいになってるなあ。
木暮さんが思った以上に異常に爽やかだ。そしてキャストがこれでもかっつうくらい豪華すぎる。
でこれ、原作第一部まるまるやることになるんですね。道理で駆け足すぎると思った。
原作でも人数多くて人間関係覚えるの大変なのに、脚本がきちんと交通整理してくれてないから
原作未読の人はついてけないだろうなぁ。


11月20日&27日分。

京騒戯画「二人が計画し一人が悩む話」
明恵さんは一度死んでるんだ。つまり強制的にこの世に連れ戻されたゾンビみたいなもんだ。
じゃあ兄姉と大して変わらない、異形の存在じゃなかろうか?
この世を諦めた明恵さんが、お父さんお母さんに見守られて徐々にこの世界に戻ってくる様子、
そして三人兄弟の姿が相変わらずほのぼのしました。

「母が帰還してついでに父も帰還した」
なんかお母さん、帰ってきた。ちゃんとコトちゃんが連れ帰ってきた。
そして突然帰るとか言い出す。そして父も現れた。さあ、よくわからんぞ。
コトちゃんが何らかの元凶で、彼女の存在のせいで世界とか時間軸とかが混乱してるとか?
もうちょっとすっきり家族の物語を見せてくださいな。


11月21日&28日分。

サムライフラメンコチェンジ・ザ・ワールド
サムメンコ活動は順調すぎて街から悪が一掃されつつあるようです。
そんなにうまくいくもんなのか。どんだけ活躍してんだサムメンコ&ガールたち。
そんなことで、正義くんは攻めに転向するようです。それは重畳。
と思ったら急展開。正義くんの両親は何者かに殺されていた。なにこのバニーちゃん展開。
いやまあ、確かに記憶にもない両親のために怒れと言われても無理だよなあ。
顔のない悪、という概念とだったら戦える。自分の感情に直結する怒りのためなら戦える。
けれども感情に直結しない、身近な悪と戦うのは苦しかろう。
などと頷いていたら、またまた急展開。
突然ダークファンタジー方向へ走り初めて私はどうしたら。
これは夢オチってことにしませんか?

「猛攻!悪の軍団」
あれ?夢オチどこ行った?
概念としての悪が実態としての悪の軍団に突然すり替わった。
この作品の立ち位置がよくわからなくなってきた。


11月22日&29日分。

フリージング ヴァイブレーション「Rebellion」
エリザベスさんがあそこまでいやってもEパンドラ実験は止まらない。
だから、今度は自分たちで戦おうとするアミリアさんたち。
そして、ここぞというところでサテラさんたち登場。
ノヴァが神の鉄槌だとでも言うんでしょうか。そんないきなり宗教方面に行かれても。

「Traitor」
エリザベスさんはシフォンさんを尊敬してたのか。こんな風に彼女が本音を話したのは初めてなんでしょうね。
アンドレくんはどこまでも一途ですが、このエリーさん相手じゃもうついていくしかないですよね。
キャシーさんにバーガーを奢るというサテラさんも、エリーさんにお礼を言われて驚くサテラさんも、
その態度にキレるエリーさんも可愛いなあ。
このふたりのこんなやり取りが聞けるなんて、前期からは想像もできませんでした。
いいなあ。それぞれが、背負う背景がもたらした信念に従ってぶつかり合う女の子たちは、
とっても潔くてカッコイイい。
エリーさんとシャルルさんの戦いも楽しみです。


勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。「魔王の娘さんが水着でお客様をお迎えするそうです。」
ラウルくんかわいそう。店長、副店長、やめたげてよ。
そして暑さは人を解放的にする。乳見えてますよ、フィノちゃん。
そんなこんなの水着回。への布石だったんですねぇ、前回の高気圧予想は。
いやこれ、レオンがめちゃくちゃ阿漕な売り方をしてるようなイメージで、
せっかく前回で、お客様目線のレオン、に感心したところなのに。あいえ、これもお客様目線っちゃそうなんだろうけど。
アマダさんの悪の幹部が、ついに乗り出してきた。アマダの背後には旧魔王一派がいるということでしょうか。

「魔王の娘さんが貰った初任給の有効活用について。」
そっか。魔王は人に奢らないのか。
くっそう。自分のためにお金を稼ぐことが人のためになってるんだ、
ってフィノちゃんの言葉はいつも泣かせやがる。
そんな風に言われたら、人間ってすごいなあ、とか働くってすごいなあ、
とか思わず思っちゃうじゃないですか。
しかもフィノちゃんのドレス姿は凶悪に可愛いし。お店のお姉さん、ぐっじょぶ。
魔王残党じゃなくて勇者残党か。まあ考えてみれば魔王が一番必要なのは勇者ですけどね。


革命機ヴァルヴレイヴ「悲しみは降る雪のごとく」
ついに、想い人のお姫様に思いの丈をぶつけるエルフちゃん。
一時間弱の邂逅ですべてを彼女のためだけに生きてこれるんだから、まあ純粋というか、
きっとそれ以外に生きるための理由がない人生だったのだと思えば気の毒ではある。
エルフくん。そんなことを言われても、普通戸惑うんだよ。
キモいとか思うこともあるんだよ。
でも相手は宇宙人だったのでセーフ。
そしてハルトくんは、いつの間にそんなにエルフくん信頼してたんだ。
つかなんか「さすがエルエルフ」アニメになってる。どのキャラもエルフくんを褒めるセリフを言わんといけない罰ゲーム。
リーゼさんがいなくなっちゃダメだろう。エルフくんの生きる意味なんだから。
ということで、エルフくんはこれから一体どうなるのか。
ちなみにハルトくんとかショーコちゃんとか目立たないこと甚だしいけど今さら気にしない。

「曝かれたカミツキ」
エルフくんは使い物にならんか。そらそうだ。生きる意味がなくなっちゃったからなあ。
何度も取り戻せない結果をシミュレーションする姿が切ない。
不死者を公開しちゃったら、ドルシアさん側的にも不利になるんじゃないんでしょうか?


キルラキル「俺の涙は俺が拭く」
ついにこの世界にも総選挙がやってきたようですが、満艦飾家は平和。
マコちゃんニケツで熟睡できるところがすごい。人生いっつも黄色信号なマコちゃん。
それでも楽しめるあなたを心の底から尊敬します。
蒲郡先輩は、あの初心者マークを堂々とつけているところに風紀委員の矜持を感じました。
カッコイイけどあんた阿呆だろ。そしてMだろう。
まあ、皐月様のお付きの人々は、多かれ少なかれそうでなきゃやっていけないのかもしれない。

「チャンスは一度」
先生に止められてるマコちゃんが可愛いなあ。
こいつと話してる方がよっぽど元気になるんだ。とか、流子さんったらマコちゃん大好き。
気持ちはわかる。
蒲郡先輩、自分を責める技などという高度なM技術も披露していただいたなかなかの傑物でしたが、
予想通り敗退。でも流子さん、このレベルの敵を全員相手に保つんだろうか?


11月23日&30日分。

<物語>シリーズセカンドシーズンひたぎエンド其ノ壹」
語り部が貝木さんなので、話が進まない。遠回りすぎて結論に到達する意思がこれっぽっちも感じられない。
そしてなぜ沖縄に行った。一言、嘘だって言えばいいだろうに。律儀か!
そして周りくどい!貝木さんとひたぎさんの組み合わせは、会話が死ぬほど回りくどい!
キミたちは一体何と戦ってるのだ。己か。己なのか!
その上、ひたぎさんの鼻眼鏡が次々に変わっていくので会話に集中できない。
でも、なんだかんだ理由をつけて、ひたぎさんたちを助ける方法をひねり出している貝木さんは、
とても滑稽で可愛らしいとうっかり思ってしまった。

ひたぎエンド其ノ貳」
貝木さんは案外に良い人なんじゃないかという思いがふつふつと沸き上がってきた。
撫子さんのご両親より貝木さんの方が冷静に客観的に見ておりますが、親ってそういうものですよね。
もっともこの両親は、ちょっとなんというか、不味いタイプの親という気がします。
撫子さんがああなってしまうのもわからないではない。
そして、神様となられた撫子さんは、人間撫子さんよりずっと自由に思うがままに振る舞っている。
シリーズ史上最高に生き生きしている。不味い。これは非常に不味い。
絶好調アンド舌好調すぎる。
暦くんのイメージが貝木さんの中でひどいことになっているので、撫子さん、もうやめたげてください。


ログ・ホライズン「腹ぐろ眼鏡」
三日月同盟はシロエさんの思惑通り、どんどんネットワークを広げている。
上手いことやるなあ。

「円卓会議」
ギルド大集合でどんな駆け引きをするのかと思ってたら、会議前からもう仕込まれていたのか。
さすがシロエさん、腹黒の面目躍如。誰もそんな重要な施設を買おうなんて思わないです。
強引というか、俯瞰視点すぎて誰も気が付かなかったな、これは。
こんな相手は下手に敵対しないことを選ぶか、さっさと叩く方を選ぶか。
みなさんどうするんでしょうね?