いつものごとく間が開いてしまいました。

うーん。頻度を上げるつもりだったのになぜこうなった。
今のところ、今期アニメでは、キルラキル、ヴァルヴ、フリージングが熱い展開だし、
ログ・ホライズン、勇しぶ、京騒も毎回ハズレがないし、今期は全体的に満足度が高いです。


10月15日&22日&29日分。

東京レイヴンズ「SHAMAN*CLAN -告白-」
ええ?北斗ちゃんが、って思いますよね。私も原作を読んだときは思いました。
そして、今にいたるまであれはとても惜しいキャラだったと思ってます。
夏目ちゃんも悪くはないんだけどさあ。

「SHAMAN*CLAN -魂呼(たまよばい)-」
鈴鹿ちゃんが可愛いかった。これからもっともっと可愛くなるぞ。
そして、冬児にバレてうなだれてる夏目ちゃんの汗ダラ描写は素晴らしかった。
しかし、原作呼んだ時も思ったけど、アニメのこの声とキャラデザだと余計、
夏目が男で通すのは無理がありすぎる。

RAVEN"s NEST -学舎-」
なんだかみんな、エラく美形になっているなあ。大友先生も天馬くんも。
天馬くんなんて、原作ではのび太くんビジュアルだったはずなんだがなあ。


10月16日&23日&30日分。

京騒戯画「やってきたのは妹」
稲荷さんとうさぎさんが子どもたちと別れて飛ばされた世界でコトちゃんと出会ったということなんだろうか?
で、コトちゃんの中にうさぎさんが入ったということ?
事情はわからないながらも、コトちゃんと稲荷さんの毎日が楽しそうで癒されました。

「長男と愉快で科学な仲間」
この弟妹たちじゃ、鞍馬さんが苦労したことはわかる。老けるはずだ。
でも鞍馬さん、偶然じゃないから。誰かそろそろ気づこ?

「少女と素敵な妖怪たち」
八勢さんのところの妖怪たちがカラフルで画面的にも賑やかですが、動きも騒がしくて可愛い。
妖怪たちとコトちゃんが八勢ちゃんを元気にしようと奔走する可愛さよ。
大事な物は戻ってこないけど、代わりに大事な物を手に入れたということか。
八勢に礼を言われて一瞬呆然とする鞍馬さん、という珍しいものが見れました。


10月17日&24日&31日分。

サムライフラメンコ「傘がない」
正義くんの気持ちもわからないでもない。
ルールはルールで柔軟に対応するものだけど、最近柔軟さを履き違えて権利ばかり主張する人間がいるからなあ。
みんな破ってるからといって、自分もルールを破っていいことにならない。
その反対に、額面上のルールさえ守っていれば、それ以外は何をしてもいいと思って、
ルールに書かれていない、暗黙の了解、良識を無視して行動するのも問題だし。
正義くんはそういう所、考えずに行動してるんだろうなあ。
正義くんの根性はすごいけど、ただ自分の仕事ももっと身を入れてやろ?
その上でヒーロー活動しよう。

「フラメンコVSニセフラメンコ」
いつの間にか世間はフラメンコブームに沸いていた。ネット動画全盛時代ですからねぇ。
ニセフラメンコのおじさんは、とんでもなく自己中でいい加減だった。
そして、正義くんがチョロすぎる。後藤さんも苦労するなあ。

「アイドル蹂躙」
ニセフラメンコに次は、フラメンコガールが登場。しかもサムライよりよっぽど使える。
そして、容赦ねえ。
地道な努力を重ねてきたまりちゃんは、素直に偉いと思います。普通これくらいやらなきゃ。
まりちゃんは後藤さんに惚れたか。それはわかる。制服姿って最強ですから。


10月18日&25日&11月1日分。

フリージング ヴァイブレーション「Mark IV」
サテラ先輩、メガネでエクササイズ姿もまたおつなものです。
いろいろとサテラ先輩の普段着姿が見れて嬉しい。

「Mate」
ジーナさんがせっかく自分に自身が持てるようになったのに、結局こんな結末。
サテラさんやジーナさん、エリザベスさんやアミリアさんの関係を見ていると、
きっと協力して人類を守るために戦えるはずだったのに、残念です。
エリザベスさんは、厳しいけどフェアで優しい人だなあ。

Noblesse Oblige
エリザベスさんは、本当にフェアで一本気で、熱くて、真っ直ぐな人で、
だからこそ、こんなことになるわけで。
文字通り、ノブレス・オブリージュを果たすために、自分の身も名誉も顧みず、
不正を追及しようとした姿に泣けてきました。
せっかくのパンドラの優秀な戦力に対して、自己保身のためにここまでやるのか。


勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。「本社から送られてくる怪しい商品に気をつけましょう。」
魔王の娘、ダンジョンの案内板とか書いてるのか。案外家内制手工業なんだな魔王城。
長く使い込まれたアイテムほどいいもの、というのはとても良い話ですが、
薄利多売がモットーの家電量販店としてはそれは正しいのだろうか?
「俺様、店員だから!」なんて男前な店員さんなんでしょう。惚れます。
そして、ラウルは本当に優秀な勇者さんだったんですね。つくづく惜しいことをした。
もしかして、本部が魔人がらみということはないのだろうか。
だって、殺人空気清浄機送りつけてくるし・・・

「魔王の娘さんがコンビニで働くようです。」
ローソンついに主役になる。ラムちゃんも魔人なんでしょうか?
ローソンでは意外にちゃんと仕事ができているフィノちゃんですが、もしかしてこれは、
指導者の差なんじゃ・・・

「勇者になれなかった俺と魔王の娘さんがライバル店に潜入します。」
魔人文化とのカルチャーギャップが日に日に明らかになってくる今日このごろ。
フィノちゃんの努力は、本当に立派なので、指導者ラウルさん、もうちょっと教育頑張りましょう。
しかしひどいな、●マダ電機。こういう店には行きたくないなあ。
スフィアこんなとこで営業やってるのか。


革命機ヴァルヴレイヴ「大気圏の兄妹」
第二期は吸血祭りらしい。
アキラちゃんとサトミくん兄妹のお話なわけだけど、お兄ちゃんがあまりにも情けなくて
別の意味で泣けて来た。アキラちゃん、苦労したんだね。
まあ、一番ダメなのは両親に間違いないけど。

「カルルスタインへの帰還」
ハルトはエルフさんに頼りっきりだな。お前も少し考えようよ。
お兄ちゃんはアキラちゃんがすっかりショーコちゃんラブになってることに気付いてません。兄死ねくらいになってるのに。
マリエちゃん。そんな簡単に殺されちゃうのか。と思ったけど、既にカミツキさんだったのか。
そしてハルトくん。エルフはいい人、転じて、エルエルフゥ!になってる。
本当に、流されてばかりいないで、自分で考えようよ。

「マリエ解放」
なるほど。幼少期の友達殺しという罪でつながっていたのか、カルルスタイン部隊は。
ヴァルヴガールは血だけじゃなくて記憶も食べるのか。
次々に記憶が消えていく中、それでも友達のショーコちゃんのためにという想いに突き動かされ、
戦うマリエちゃんの姿が悲しかった。これはかなりキたなあ。


キルラキル「純潔」
マコちゃんを頭上で回しつつも、下ろす時はそっと、な流子ちゃんに惚れます。
皐月様の変身シーンも凄かったですが、神衣ってほとんど衣じゃなくて、手ぬぐいに近いと思います。
乳をさらしても堂々としている皐月様はさすがですが、今回も、マコちゃんの勢いの方が勝ってた。
しかし、EDがスケバン刑事オマージュってことは、最後に流子ちゃんとマコちゃん死んだりしないか心配になってきた。

「とても不幸な朝が来た」
マコちゃん、というかこの一家はやっぱ普通じゃない。この一家は世紀末まで生き残る。
パンツが見えてもまったく色気がないという画期的な作品。
ノンストップアクションとしつこいくらいのレトロなネタ押しで、見てて疲れた。
けれども満足感の高いエピソードでした。嫌いじゃないです、こういうの。

「銃爪(ヒキガネ)」
ハードボイルドな感じの今度の敵はダンディが出てきたもんですが、今回も主役はマコちゃんだったような。
マコちゃんが、質要員としてのポジションを確保しすぎて、しかもまったく危なさを感じさせないところに頭が下がる。
人質ってのはもっとこう、殺伐としてるもんじゃなかろうか。
そして、そのツッコミもまた、毎回的はずれすぎていて、感嘆すら覚える。というか友達いなかったのか。うん知ってた。
流子ちゃんより絶対マコちゃんの方がすごいと思うんですよ。
ヌーディストビーチって組織には絶対所属したくないよなあ。


10月19日&26日&11月2日分。

<物語>シリーズセカンドシーズンしのぶタイム其ノ壹」
暦くん、真宵ちゃんと遊ぶの本当に好きですねえ。このふたりのめくるめくSMプレイはどこまでも加速する。
つか、暦くん自重しろ。
余接ちゃんの決め顔がないとやっぱり寂しいなあ。

しのぶタイム其ノ貳」
忍さんのモノローグメインで構成された昔話のような雰囲気。
孤独に生きてきた怪異の語りはなんとも寂しく浮世離れしている。
ところで、しかつめらしい、だよね?一瞬混乱した。これって何か意味があるんだろうか。


ログ・ホライズン「パルムの深き場所」
セララちゃんは、猫さんと結構楽しそうに生活しているようですが、この猫、気を付けた方がいいかもしれない。
声に獣の下心が潜んでいるような気がする。気のせいだったらすいません。
夜明けの景色が戦利品ってのは、素敵ですね。

「脱出」
猫紳士とシロエくんは知り合いだったのか。
ピンチに見える時でも、シロエさんの落ち着きがとても心強い。

「アキバへの帰還」
使える。猫紳士、思った以上に使える。しかもダンディでカッコいい。これは惚れる。
そうか。初心者のうちにこの世界に放り込まれたら、いいように使われることもあるんだ。