ちょこちょこ更新その2。

以下は、毎話感想書いている以外の作品。

ビビッドレッド・オペレーション女の子たちのエロバトルものという点では目新しくないし、
キャラ的にも特に萌えるポイントはないけど、合体という発想にはぶっ飛んだので、もうちょっと見てみる。

石田とあさくら:原作未読。なんかわからん。これは萌えていいものなのか微妙だけど、
上手く行けば案外ツボにハマりそう。

幕末義人伝 浪漫:仕事人のお話だけど、メンツに外人さんがいるというのが新しいかもしれん。
最後の変身はちょっとびっくりだったけど、それ以外は結構正統派の仕事人ものになりそうで、ちょっと様子見。


1月10日&17日&24日&31日分。

閃乱カグラ「摩天楼に立つ忍者」
導入からOPへの流れがカッコよかった。それ以降はガールズ忍者話になってしまったけど。
一応しばらく見てみよう。
忍びなのにこんなに胸があって邪魔にならないのか、とこういう絵を見るたびにいつも思ってしまう。

「伝説の忍あらわる」
とりあえず褒める達人、という教育者な先生。今の世の中、それが無難だろう。
蛇女子学園とはまたわかりやすい悪役たちですが、蛇もカエルも可愛いのでOK。

「月下の侵入者」
忍装束はショックを与えると消滅するという脆弱な衣服らしい。明らかに別の意図があって作られたはず。
半蔵様は単なるエロじじいでイラっと来ます。

「臨界修行・忍島」
修行と言いつつ楽しそう。女子が集まればこんなもんだ。先生もなんだかんだ言って緩いし。
というか、水着修行とか完全に先生得だと思うんですよ。
敵は何をしたいのやら。悪人養成機関というのはストレートすぎて斬新。
悪人は職業ではなく生き方だと思うんですが、悪人やってて稼げるんですか?


ささみさん@がんばらない「明日からがんばる」
原作未読。作品的にはがんばりすぎだ。頭おかしくて何がなにやら。
どこからどこまでささみさんの頭の中の出来事なのやら、パステルなささみさん世界は見ていてほのぼの。
シスコン、ブラコンがすぎる兄妹にはちょっとヒくが、この雰囲気は好きなのでとりあえず継続。

自宅警備員
ささみさんの部屋は魔窟ですね。
ここまでしないとブレーカー落ちないとかって、どんだけのアンペア設定にしてるんだろう。
この三姉妹は、さながら自宅テロリスト。自宅警備員も敵いませんよ。

「働いたら負け」
あ、こんな背景があったんだこの話。単にシュールな、ささみさん脳内話だと思ってたけど、
神話背景伝奇ロマン系アクションドラマだったんだ。つまり。お兄ちゃんはバカだったってことだ。
三姉妹はアマテラスさんだったんですね。軽い神様だなあ。

「実家に寄生」
意外にささみさんががんばってた。
しかし周囲はささみさんを笑おうプロジェクトを進行中。ささみさん、付き合う人間は選んだ方がいい。
先生も妹たちのお世話で大変だが、元々自分自身なんだから自業自得と言うべきか。
結局最後はいつも通りの超バトルで締めるんですね。たまちゃんが人知れず展開していたドラマの方が気になった。
そうか。明るい家族計画は通じないのか。地味にショック。


PSYCHO-PASS「Devil's Crossroad」
弥生さんが執行官になった経緯ですか。こんなとんがった人だったとは。
潜在犯施設って非人間的すぎる。更生させる気、さらさらないでしょ。
音楽をこんな風に政治的な手段として使うのはどうかど思うけど、リナさんの言い分の方が理解できるなあ。

「深淵からの招待」
シビュラシステムの欠陥を知ってしまった宜野座さん。当局は既に把握していて、隠蔽していたのか。
朱ちゃんの犯罪係数の低さが化物すぎて、逆に犯罪者予備軍なんじゃないかと思えてくる。
征陸さんが宜野座さんのお父さんだったのか。
父親が部下で、自分のトラウマの原因で、というか経緯を考えると、心情的に複雑な関係ですね。
局長は何を知ってるんだろう。もしかして槙島の母親とかなんだろうか。
というか、榊原さんの声がたまらんです。色っぽい。

「甘い毒」
サイマテックスキャンに頼り切ってる世界では、みんな自己防衛本能とか危機感ってものがなくなってるんでしょうね。
しかし、あれだけの犯罪をやっても、即エリミネート対象にはならないってのが基準がわからない。

「硫黄降る街」
ああいうコメント付き動画って、テレパスの脳内を覗き見ているような気分になるもんですよね。
きっとこんな風にイライラするもんなんだろうなあ、人の思考の洪水に接するってのは。
営々と築き上げられてきたシビュラシステムへの信頼が崩壊するのは一瞬。
元々無理があるシステムなのは外野には明らかでも、その中に生れて生きた人間には
疑問の余地もない絶対的な理だったんだろう。疑問があってもしょうがないものだと諦めていたのだろう。
それどころか犯罪なんて考えたことがない人間まで、犯罪へと走らせる。
私もギブスンよりディックの方が好きですが、この場合の槙島さんのたとえは、主役が体制側の、
もっと言えば、刑事の狡噛さんである、とほのめかしているような気がします。
よくあるディストピアものよろしく、シビュラシステムもおかしくなってるとかかもしれない。


ロボティクス・ノーツ「とこかひとつでも好きになってくれるまで」
OPは変えないでほしかったなあ。
淳ちゃんのロボ恐怖症の理由とそれに向き合うまで。
泣けた泣けた。おじいちゃんの恐れもわかったし、潤ちゃんの勇気にも感動したし、いい話だった。

「なんという狂った世界」
フラウさんも昔は普通の子だったんだ。
昴くんとお父さんの関係といい、あきちゃんとお姉ちゃんの関係といい、
淳ちゃんとおじいちゃんの関係、フラウとお母さんの関係と、
家族のつながりがそれぞれのキャラクターの背景にあるところがミソなのかな。

「少しだけこのままで…」
フラウさん無事でしたか。よかったです。
海翔さん自発的に発作を出させることができるのか。つか単なるドM行為にしか見えない。
ロボ部のみんな優しいなあ。特に昴くん、というかプレアデスってば優スィ・・・体張りすぎ。
フラウちゃん、可愛かったけど、最後のあきちゃんは、あれ嫉妬なのだろうか?
あきちゃんにも、海翔がらみでそういう感情が芽生えてるんだろうか。

「君に夢を見せてあげよう」
なんでもかんでも太陽嵐のせい。太陽嵐、荒らしすぎる。
愛理ちゃんは実在した女の子だったのか。君島さんは耽美系イケメンだが、ロリコンだったらしい。
いやもうこれ、親はどうなってんの。単に危ない人だよね? 相手が愛理ちゃんなら無理ないけど。
ゲジ姉もいいけど、やっぱ愛理ちゃんがいいよお。


僕は友達が少ないNEXT「やはり俺の青春は間違っている」
小鷹くんは相変わらず友達がいず遠巻きに見つめられているらしい。
夜空さんの星奈さんのコスプレは普通に可愛くて引くわ。
今期も安定の残念クオリティな人の集まりだった。特に星奈さんの扱いが相変わらず鬼畜。
でもびっくりするほどおバカさんだから、しょうがないのか。それはもう夜空さんストーカー、夜空さんフェチ

「ホモゲ部」
いや、ホモゲ部なんてタイトルの作品がR18指定じゃないところが間違ってるだろう。
夜空さんのセリフ暗記能力すごい。残念だけど、スペック高いんだよなあ、夜空さんも。
こいつらにとっては、テストの答え合わせも都市伝説レベルなのか。

「俺の妹たちがこんなに可愛い」
小鷹くんも大概ハイスペックだなあ。主婦として母親として優秀すぎる。
せっかくの小鷹くんの苦肉の策だったのに、バカどものせいでとんでもない命令が
王様ゲームで繰り出され続ける。やはり一番気の毒なのはこの人だと思う。

「この中に1人男がいる!」
ジェットコースターでここまで盛り上がる人たちって凄いわ。
てかあれ?幸村さん、おふぃんふぃんついてないの?それ男じゃないじゃん!
今明かされる衝撃の真実。ドキドキのBL展開を覆された私が可哀そう。