新作アニメシーズンですね。

はい。いつものごとく、全然追いついてません。
とりあえず見た分まで。


10月1日&8日分。

となりの怪物くん「となりの吉田くん」
原作未読。
変人のぼっちがいつの間にか惹かれあって、という話らしい。
吉田くんはどんな育ち方したんだろう。狼にでも育てられたのか。
悪くはないけど、やっぱりこの手の少女マンガはあまり得意ではなく、
チェック対象がたくさんなので、残念だけど外します。


神様はじめました「奈々生、神様になる」
原作未読。いきなり土地神になった女子高生の物語。
妖怪系も最近多いですな。ふわふわした作風の割には、
妖怪婆がしっかり怖かった。これは一応継続。
しかし、最近は初回からキスする少女マンガが多いんですねぇ。

「神様、ねらわれてる」
妖孤巴衛さんは、しぶしぶながらも奈々生さんを立派な神様に育てることにしたようです。
案外生真面目な狐だったらしい。
キャラソン背負って現れる、ウザ系堕天使キャラは笑わせてくれましたが、
この烏天狗も奈々生さんに惚れるんだろうなあ。王道ですねぇ。


10月2日&9日分。

ヨルムンガンド PERFECT ORDER「天を仰ぐ蛇」
待ちに待った第二期です。
確か前期はCIAかなんかのおっさんが出て終わりだったんですよね。
アールさんがCIAのアンダーカバーだったのは驚きですが、一方で納得できるような気もします。
何があってもおかしくなさそうな癖のある人材ばかりですから。
一番驚いたのが、目的を見失ってぼーっとしていたカレンさんを
ドクターマイアミが強制的に秘書にしたことでした。
まあ、落ち込んでる暇もないような、騒がしい場所を見つけたようで
カレンさんにとってはよかったんじゃないでしょうか。


新世界より「若葉の季節」
原作未読。貴志祐介作品はいくつか読んだことがあるし、嫌いではないんですが、
正直、アニメ化よりも原作読んだ方がよさそうだと思ってしまう。
この世界の成り立ちを明らかにして、かつ冒頭の惨劇へとつながる物語をたどっていくことになるんでしょうか。
何にしても、楽しい話ではなさそうなんで、もうちょっと見てから継続するか判断します。


10月3日&10日分。

中二病でも恋がしたい!「邂逅の…邪王真眼」
原作未読。うん。至極痛いなこれは。
端から端まで痛痒い発言オンパレードの可哀そうなお嬢さんをどう扱えばよいものか。
見た目は可愛いのにね。この畳みかけ方は結構お腹いっぱい。
そして、この手のゆるい話にもかかわらず、きっちり作っているところがやっぱ・・・
と思ってしまします。もっと適当な画面が欲しいと思ってしまう私はおかしいのだろう。
継続かどうかは微妙。


えびてん 公立海老栖川高校天悶部「よみがえれ!天悶伝説」
原作未読。初っ端からいきなり視聴者を置いていくような、微妙に引きずりまわすような展開。
そうか。天文部の話じゃないのですね。理解しました。
地球に I Love You 懐かしすぎて一緒に歌ってしまいました。
多分、おっさんおばさんホイホイのような作品なのでしょうね。とりあえず継続。

「泣き虫はかたの華麗なる変身」
今度はセラムンか。ブレないと言おうかブレまくりと言おうか。
変身時に自分でBGMやるのは悲しいと思います。
こんな風に、選ばれし戦士話で盛り上がれる年齢でいたかった。
クリーミーマミももちろん歌った。


めだかボックス アブノーマル「ノーマルと、スペシャルと、アブノーマル」
そういや、校舎崩壊したんだっけ。
数字言語には全くついていけませんでした。ついていく気もありませんでした。
再開早々、鍋島さんの男前度がマックスで、逆にめだかちゃんが少々元気不足。
こういうめだかちゃんも可愛いからいいけど、仰々しく出て来た敵がいちいち
濃いキャラクターで、ちょっと胃にもたれる。


ハヤテのごとく! CAN’T TAKE MY EYES OFF YOU「第一夜」
これも続くなあ。
芸風は変わらないものの、キャラデザが大幅に変わっているので、大変違和感。
やっぱり第1期が一番面白かったと思うんだけどなぁ。
まあ、ゆるゆる見て行きます。

「第二夜」
腹に一物ありそうな、ハヤテくんを圧倒する格闘術の使い手とはいえ、
妹さん(仮)の扱い可愛そうすぎやしないか?
これは泣くぞ。子どもじゃなくても。
ナギちゃんは姉と呼ばれて嬉しかったのですね。相変わらずわかりやすい子だ。


10月4日分。

BTOOM!「start」
原作未読。いわゆるネトゲカムトゥルー系の話らしいですが、とことん欝になる題材と主人公ですので、
潔くスルーさせていただきます。時間があれば見てみたいんですけどねぇ。
とりあえず、本郷奏多くんが違和感なく演じていてびっくりした。


武装神姫「大切なもの見つけました」
可愛い戦闘妖精さんのお話らしい。
派手なバトルシーンはあるものの、極小局地なので大勢に影響なし。
基本的には、お世話する妖精さんの可愛らしさを楽しむ作品らしいので
嫌いではないのですが、余裕がないのでパス。


10月5日&12日分。

ジョジョの奇妙な冒険「侵略者ディオ」
原作最初の方はぱらぱらと読んでいたんですが、どちらかというと独り歩きしたセリフの方で知っているイメージ。
何しろ、荒木先生のぎっしり描き込まれた画面が頭にあるので、アニメ版は、エラく画面がのっぺりしているように感じます。
話はテンポよく進んでくれるし、名台詞はしっかり抑えてるしと、悪くはないので、この先さらにがんばっていただきたい。

「過去からの手紙」
前回より描きこまれているように感じられるのは、効果文字効果だろうか。
それとも画面が暗くなったせいだろうか。
まあ、本番はこれからなので、ゆったりと見ていくことにします。


「K」「Knight」
何が起こってるのかわからないが、とにかくオシャレだというのがわかった。
赤い人たちと青い人たちが対立しているのはわかった。
みんな能力者なのはわかった。
主人公が学生さんなのもわかった。
それだけである。つまり、何もわかっていない。
しかし、圧倒的な中二力を感じる画面のパワーに引き込まれました。
このクオリティが続くのなら、この画面を見るだけでも価値はありそう。
脚本に気になるメンツが多いので、とりあえず継続。

「Kitten」
相変わらず世界感が説明不足というか説明する気のない状態ですが、
シロくんの口八丁にまんまと引っ掛かるクロさんが楽しい。
真面目に生きているのにおちょくられ、通りがかりの人にひそひそされる可哀そうな人。
落書きされてもご飯を作ってあげる、律義な人。単にバカなんでしょうが。
まぶたの落書きが不意打ちすぎだ。
お約束に近い、朴念仁可愛い系キャラですが、それでも好感が持てたので
素直に本能に従うこといたしましょう。


絶園のテンペスト「魔法使いは、樽の中」
原作未読。なんですかこのスーパー中二タイム。
仮面ライダーといい、最近は魔法使い流行りなんですか。
俺が世界を救ってやるよ、とか言われてどうしたらいいのかわかりません。
この妹吉野くんに殺されたとかでしょうかね?付き合ってたみたいだし。
とりあえず継続。

「彼女はとてもきれいだった、と少年は言った」
みなさん癖がありすぎて誰にも感情移入できんのですが、妙に切り捨てられない、後引く話でもある。
シェイクスピアのセリフと中二の親和力ってすごい。
しかしEDがファンシーすぎてどうしたらいいのやら。