今期アニメのED。

今期は、OP、EDともに好きな作品が多いです。
その筆頭はタイバニ。演出もいいけど、とにかく曲がいい。このED曲は今期アニメで一番好きです。
同様に、あの花と世界一初恋も、OP同様、作品世界に沿ったきっちりとした仕事をしてます。
そして、忘れてはならないのが、前期オイオイなエロEDを提供してくださったクェイサー。今回もやってくれました。毎回、目がそらせません。翼ちゃんがバスタブに横たわってるシーンが、なんかクックロビンっぽくて好きです。
戦国乙女の怪しさも捨てがたいし、えん魔くんは初めて聞いたとき目がテンになった衝撃的な曲でした。
残念なのは神のみ。曲は前期同様可愛らしくて好きなんだけど、女の子たちが生き生きと動いていた前期に比べると、演出が安易だよなあ、という感が否めない。


5月23日分。

神のみぞ知るセカイII「Singing in the Rain」
特に秀でた才能があるわけじゃない。でも世の中のほとんどの女子はそう。そして、だからと言って何も感じていないわけじゃないし、何も考えていないなわけでもない。
うん。このエピソードがやっぱり一番感情移入できますね、その他大勢のひとりとしては。ごく普通でしかない女子たちに対するエールですよね。
ちひろちゃんをまっすぐに見つめる神にーさまはイケメンだったなあ。不意打ちくらったちひろちゃんも可愛かったし。


戦国乙女〜桃色パラドックス〜「微熱乙女」
アケリン、策に溺れる。
えっと、こんな阿呆だったんですかこの子?アケリンの名前だけは正確に伝わるのだから、伝言ゲームって恐ろしい。
そして、アケリンは見た。ふたりのキスシーン。こっからアケリンが裏切るのか。裏切るよね、絶対。


聖痕のクェイサーII「マダム・リリィのおっぱい占い」
坊主もまふゆちゃんもいなくて寂しいのはわかる。
が、おっぱいで会話するのはやめてください燈ちゃん。相変わらず湧いてますねっ。
すっかり忘れておったが、男のおっぱいを吸っちゃったおもしろキャラジータさん。
あれなんでしょうか。クェイサーってのは、おっぱいと出会い頭に吸っぱいするもんなのでしょうか。
トラブル体質の燈ちゃんは、折よくイっちゃってたジータさんに遭遇。実は天然S体質であったことが判明。
一方、すごおっぱいを前に衝動を抑えられないジータさん。もう吸い尽くすっきゃない。
双方楽しそうでよかったね。
美由梨さんの惚れっぽさも健在。美由梨さんが出てきた時点でバカ話になるのは必定。
燈さんのおっぱいがこの世の役に立つときが来た!おっぱいビームで悪を撃て!
世の役に立つというより、最終兵器じゃなかろうかね。
美しきチャレンジャーってボウリングドラマが昔あってのう・・・


5月24日分。

TIGER & BUNNY「There is always a next time.(必ず機会が来る)」
犯罪者をやっつける正義の使者として、ルナちゃんが大人気。ヒーローの存在が脅かされちゃってるので、名誉挽回のため社会奉仕に勤しみます。
タイバニコンビはともかく、なぜそこに折り紙が配置されたのかが謎。残念トリオということだろうか?バニーちゃんとばっちり。
ヒーロー3人の講師いわく、
ポイント重視。とりあえず暴れろ。スポンサーを大事に。
言ってることバラバラですがな。統一見解を提示してください。
しかし、言っちゃいけない本音丸出しのバニーと折り紙に比べ、破壊活動推奨しているタイガーさんが一番ヒーローらしいというところが、この人たちの残念たるゆえん。
折り紙さんはなんでヒーローやってるのかわからんくらい、後ろ向きまっしぐら。見切れだけの存在であることを一応気にしてたのか。うん。こういう打たれ弱いタイプはブログなんてやっちゃいかんよなあ。スポンサー命令なのかなぁ。
ついに折り紙さんの能力が判明しましたが、コピー人間ですか。
でもまあ、敵をかく乱する作戦に使えるのかもしれない。きっとクライマックスでは彼が活躍してくれるだろう。
というか、折り紙先輩・・・だと・・・?
今回のバニーちゃんは、「もういいですから」でタイガーさんに落とされた時が一番の見せ場だったような気がします。
とりあえず、こんな逆恨みする奴ヒーローにしちゃいかんです。やっぱまるでダメなおっさんでも、ガキの心を持ち続けるタイガーさんこそがヒーローに相応しい。タイガーさんとルナちゃんのクロスカウンターはなかなかの見ものでした。
で、タナトスの声を聞け、って何?
デレた!バニーちゃんがデレた!いいんですか?相手はマダオですよ。って、先週も言ったような気がする。
おっさん、女子高生からオカマまで、幅広いファンを獲得しているようです。


世界一初恋「Coming events cast their shadows before them.」
最初のカップルにリターン。やっぱサラリーマンはクリエイターさんとは違って、精神的な安定感あるような気がする。
普通に女の子が出てきた。しかも酔ってる!
と思ったけど、ですよねー。恋愛フラグに発展するわけがないっスよねー。
この専務さんって、ロマンチカに出てましたね。


5月26日分。

「C」「Composition(組成)」
三國さん過去話。
なぜ必要なときに金融街に行けなかったのか。多分、妹さんもそれを望んでいなかったから。もしここで妹の手術代稼いでも、彼女は死ぬ運命だったのかもしれない。あるいは、彼女の未来が担保になって、彼女が不幸になっただけかもしれない。
というのは、金融街の存在を善意に解釈しすぎなんだろうか。
三國さんが負けたとき、彼女は死ぬのか。目覚めるのか。
後半の真朱ちゃん視点は、真朱ちゃんが恋する女の子のようでした。
公麿の気付かないところで、未来は少しずつ改変されているということですか。


Steins;Gate「夢幻のホメオスタシス
ダブルトウットゥルーに癒されるう。
いつも通り時間表を把握しておりません。よくわからんが実験をやっていたことはわかってるのね、みんな。ラボメンが誰になるかで世界線の変更がわかるのか。でも、男女の性の違いは、メールのせいかどうかはわからんですよね。世界線が移動したのは確かだろうけど。
リーディングシュタイナー(オカリンの中二ネーミングセンス絶妙)は、オカリンだけじゃないんだろうな。しかし、ほむらちゃんみたいなもので、世界に取り残される、自分しかない世界の記憶があるって寂しいですよね。
もしかしてオカリンは、無意識のうちにそれを恐れているのだろうか。


緋弾のアリアかごのとり
キンジくん、なぜわからんのだ、アリアちゃんの思いやりに。お前はニブすぎる。まあ、これがハーレム主人公の必須条件だとわかってはいても、イライラします。
とりあえず、キンジさんがEランクの意味がわかったわ。使えねぇ。


まりあ†ほりっくあらいぶ「汚された純真」
高校が終わっても人生は終わらない。そんなことに今気がつきましたか、かなこさん。
サチさんは、恐ろしいくらい出来た娘さんですが、欲しがっているものがパねぇ。多趣味なんですね。
世界良い子ちゃんランキングで三位に食い込むのは納得できるが、一位と二位の人選が納得できません。
こんな天使さんの前では、さすがのかなこさんも正気を取り戻す。茉莉花さん正論が耳に痛い。
でも、かなこさんの小悪魔セットもなかなかのものだったと、私は思います。


5月27日分。

GOSICK「薔薇色の人生は新雪に埋もれる」
ヴィクトリカちゃんにとって九条は魔法の石なんですね。
そして、コルデリアさんとブライアンさんは、恋仲だったのに引き裂かれたわけですね。ブロワのわかりやすい悪役ぶりが清々しい。


5月28日分。

DOG DAYS「グラナ砦攻防戦」
強敵と書いて友と読む。季節の贈り物も忘れない、騎士団長同士の熱い対決が爽やかでした。
この戦いはアレですか?女性に限って服脱がせ合戦ですか?迫撃弾を剣で弾き飛ばした勇者様が勇者すぎる。
結局、敵は超自然な存在か。