新規アニメ作品一回り。

感想書いてない作品で4本くらい切りましたが、それでも今のところ結構本数行ってるなあ。
二期作品はどれも安心して見ることができるので置いとくとして、新規で期待してるのは神のみぞと銀河美少年ですかね。あと、おとめ妖怪が思ってたより手堅く面白い。個人的には、実験的なサムライガールズに期待したいところ。とか言ってたら、
「どうせあんたは、巨乳の女の子が男の子を守る話がいいんだよね?」
とか相方に言われた。
いやちょっと待て。それは大いなる誤解です。
大体過去シーズンを振り返ってみても・・・・・・・・・・・・・・あれ?
待て待て待て。私はいつから乳でアニメを選ぶような薄汚れた人間になりましたか?
いや、今期の作品でピックアップしたものに巨乳枠ってあんまりないはず。
ということで、今期はリハビリシーズンということに。



10月10日分。


百花繚乱 サムライガールズ「裸体転生」
新しい単語が出てきました。マスターサムライ。これがどうやら、空から落ちてきた系女の子、十兵衛さんの正体らしいのですが、基本ぼわっとした女の子。対するは、テンプレ的ツンデレ千姫と、サナダムシにトラウマがあることが判明した気の毒な真田さん。あー。リアルにありがちすぎて、このあだ名はキツいわ。
彼女たちが宗朗をめぐってくんずほぐれつとなるわけですね。宗朗さんも、女あしらいが上手いタイプなのかと思いきや、裸関係には免疫がなさそうなので、割とオーソドックスなお風呂でバッタリ的イベントで進行しそう。



荒川アンダーザブリッジ×ブリッジ「2 BRIDGE×2」
世に電波の種は尽きまじ。新たな電波さんに対するリクさんの微妙な表情がたまりません。電波体験豊富な割には、電波さんに油を注ぐことしか思いつかないし。つか、今さら電波のひとりやふたり増えてもどーってことないだろうに。



10月11日分。


おとめ妖怪 ざくろ「あか、煌々と」
うら若き女性にそっとロウソクを差し出す男。で、それで何をしろと?なんらかのプレイ?
ことほどさようにヘタレは何をやっても決まらないヘタレですが、ここまでヘタレだと一周回ってカッコいいんじゃないかとすら思えてきた。むしろ、後から出てきた王子様中尉の方が隙がなさ過ぎて、悪い奴なんじゃないかとか思えるから不思議。
少なくとも、ヘタレはざくろちゃんたちが責められてるときに、弱々しいながらも反論してたよなぁ。あとの男二人、何もやっとらん。結論として、やっぱり男どもはクソの役にも立たないと。
人間に歩み寄ろうとする狐さんと象さんのシーンに和みました。そして、今回の妖怪は凶悪に可愛かった。
EDは週替わりなんですね。



侵略!イカ娘「仲間じゃなイカ?」「祝わなイカ?」「遊ばなイカ?」
イカちゃん、数えても自分の年がわからんのか。じゃあなんのために指を折ったお前。力んでイカスミゲロでバーステイケーキをトッピングしてしまったイカちゃんが笑えたけど、やっぱり気の毒。
いやもうとにかく、周りの人間たちが何の驚きもなくイカ娘を受け入れてるのが不思議だけど、イカちゃんに惚れる気持ちはよくわかる。可愛いよなぁ。いたぶりたいよなぁ。イカちゃんコスプレ、レベルたけぇ。



10月12日分。


そらのおとしものf「驚愕!天使はキョニュウだった!!」
智樹、お前の下半身は常に浮足立ってるなあ。煩悩を捨て去ろうという志は立派ですが、それは空気なしで生きてけというのに等しいだろう、お前の場合。
ちなみに、今回の新キャラのバカさ加減は大好きです。自分実は、金髪巨乳のバカに弱いのかもしれないと思い始めた今日この頃。ニンフさんの未来予想図には涙を禁じ得ませんでした。
そこにおっぱいがあるなら、いいんじゃね?
じいちゃんの言葉は相変わらず深い。そして、ラストに向けての怒涛のエロ本大行進。エロ本祭り。エロ本だんじり。エロ本ねぶた。エロ本サンバ。ってもうお腹いっぱいっス。
またなんか変な新世界が開けましたが、総じていい話だった。
と相方に言ったら、「お前はもう少し人生を考え直せ。な」と言われたりもした。



10月13日分。


神のみぞ知るセカイ「あくまでも妹です」「ベイビー・ユー・アー・ア・リッチ・ガール」
エルシィちゃんかわゆすとか言い続けてた相方が原作大人買いしたため、つい読んでしまった。というわけで、いきなり原作既読状態になりました。
ゲームの世界の人間の論理はようわからんなぁ、と神にーさまを見ながら思う。リアルリアル言う割には、お前の存在がよっぽどリアルじゃないだろうと。大体、攻略するなら、真っ先に対象にすべき人材は、ウルトラプリティなエルシィちゃんじゃなかろうか。もう既に攻略したも同然だからいいのかなぁ。
ちなみに、中央線201系引退のニュースで「やっぱ神ですよ。201系は」というインタビューを見てしまった。神はどこにでもいるなあ。さすが八百万の神々の国。



10月14日分。


海月姫「セックス・アンド・ザ・アマーズ」
原作既読。OPは映画の名場面仕立てにチャットモンチーの曲がしっかりマッチ。
雑誌読みなんでどれだけ原作に忠実かいちいち覚えてないんですが、基本的に、あの原作のダサおしゃれな感じがよく出てて、よろしいんじゃなかろうか。感想は書かないかもしれないけど、これは視聴決定。
とか思ったら、直後の正雄CMに心を全部持ってかれた。



屍鬼「第悼と腐汰話」
感想書いてませんが、これもずっと見続けてます。OPとEDの変更が残念。
夏野の両親の底の浅さが徐々に見えてくるところがえげつないなぁ、と思ってましたが、今回はそれが全開でしたね。田舎礼賛しながら、実は「田舎」暮らしをアートとかファッション程度にしか考えていない。本当は「田舎」を見下し「都会」の人間であることに無意識ながらも優越感を抱き、都会の万能性を信じてる。加えて、子供を見下しているし、自分たちの子供の心をきちんと見ようともしない。
そら夏野が田舎ギライになるのも無理ないわ。



それでも町は廻っている「セクハラ裁判が大人気」
どいつもこいつも、人の顔見れば乳の話か!え!?
というセリフに心を奪われた。
第二話になって視点が定まったせいか、これはこれでアリかなと思えてきた。つまり、下町の女の子とその町の人々の姿を描く話なんですね。じゃりン子チエみたいなもんだ。ちょっと違うか。



伝説の勇者の伝説「いりす・れぽ〜と」
イリスさんのレポートは続く。という総集編。野獣くんの人生が姉妹レベルでねつ造されていく過程を描いただけ。ニコニコ見守ってるシオンがいちばん性質が悪い。



10月15日分。


とある魔術の禁書目録II「法の書」
イン略さんのメイドさん姿が素敵に可愛かったですねぇ。上条さんゲットラッキーてんこ盛りの回。ちっとも不幸じゃねーYO。そのポジは美味しすぎることにいい加減気付きましょう。



刀語「誠刀・銓」
もう完全に隔月視聴になってます。
今回の敵は仙人さんなので、とがめさんも七花さんも、戦うのは己自身。
おかげで、いつも以上にモノローグでぐだぐだしゃべってる話でしたが、とがめさんが到達した結論、自分は父親に愛されていた、という気付きが、月並みでしたがホロっと来ました。これで、彼女がこれまで感じていた自分自身の存在に対する不安を払拭できるのかもしれません。七花さんなんて、恋愛感情どころじゃなく、自分にはとがめが絶対に必要という結論に達してしまって、さらに強くなりそうです。



10月16日分。


バクマン。「親と子」
18までに兄メカですか。最高の場合は特殊例としても、今は兄メカがマンガ家のゴールになる時代なんですね。稼ぎが全然違うもんなぁ、メディアミックス。
亜豆の母親の縦ロールにはさすがにヒいたわ。



10月17日分。


STAR DRIVER 輝きのタクト「おとな銀行」
イカ大王を倒せとか、王様も無茶なことを言うなあ。イカとは共存していくべきだと思います。
リッチでお若いマダムが若い男の子をプール掃除に誘う。もうこれはいけないバイトだと思ったのですが、わりと健康的に進んじゃって残念。夕方だからなぁ。まあ、カナコさんが、この先タクトくんにどんな手管を仕掛けていくのかを期待しよう。
スターソードはぼこぼこ出てくるし、銀河十文字切りという必殺技も出たことですし、やっぱ銀河美少年は無敵なんですよね(でもタカシくんも、タクトくんと同じ能力持っていそう)。
つか、スターソード持ってるなら最初から2本出しとけとか思った綺羅星



スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター「背負った十字」
どんどん人が増えるなあ。公式HPにちゃんと出してください。
異星人と闘うのが主眼の割には、地球人同士で戦ってばかりいるような気がするのですが、そういう話なんでしょうか?