寒いって。

今年は暖冬とか言われてたのに、嘘だっ!!、という会話をいろんな人とした。
自分、コートの下に最大6枚重ねです。
すごくやんごとない存在になってますよ。



1月21日分。


おおかみかくし「衝動」
ヒロくん。お前も今流行りの、サバイバルできない都会っ子か。情けない。しかし、そんなヒロくんに、末摘花兄はメロメロですってよ、奥さん。
ヒロくんの匂いを珍重し、まずは手を握るところから、と段階を踏んだと思えば、いきなりストーカー行為の挙句、暴走してる。
あにさんあにさん。若さゆえの情熱はわかるが、こういうことは性別かかわらず和姦で行こうや。ごまかしてたけど、目がマジです。次回もまだまだ兄が迫ります!
この町のみなさんにとって、八朔は聖なる存在のようですが、変身衝動を八朔で抑えてるってことなんでしょうか。ヒロくん、八朔の匂いがするのかなぁ。それは、さっぱり系男子だなぁ。怪しげな製薬会社の男も出てきましたが、彼もヒロくん狙いとか(そんなBL天国話ではないと思うけど)。



1月22日分。


とある科学の超電磁砲「学園都市」
固法先輩にも若気の至りがあったってことですか。真面目な人ほど、踏み外しやすいものです。もちろんそれだけじゃなくて、黒妻という男に惹かれたというのも確か。ジャッジメントとして、自信を取り戻した今でも、その感情は忘れていない。
一方、その気持ちが推し量れず、イライラするのが美琴さんらしい。美琴さんは、目標に向かって、自分自身への言い訳も許さずにまっすぐに突き進む人ですけど、決して人の気持ちがわからない人ではない。若いから理解できないこともあるだろうけど、今回のように駄々っ子みたいに主張するのは、多分、恋愛感情が絡んでるからなんだろうなぁ。なんか、そういう気持ちを力づくで無視しようとしているようなところがありますよね。彼女は。
自分を取り戻して、あの頃の気持ちを新たに感じながら、黒妻と堂々と向き合えるようになった固法先輩は、毅然とした姿と可愛らしい顔の両方を見せる、本当に魅力的な女性になりました。そんな彼女を前にしても、昔みたいに肩の力を抜いて話せるんだから、黒妻も大したもんだ。考えてみれば、インデックスにこういう男前なキャラっていなかったよなぁ。
というか、牛乳か!?牛乳が成長促進剤だったのか!!やっぱ、相談するなら牛乳なんだなぁ。



デュラララ!!「跳梁跋扈」
正臣くんの執拗なナンパ絨毯爆撃には負けるわ。彼の打たれ強さと、打たれても打たれても立ち上がるファイティングスピリットに敬礼。
静雄さんの暴れっぷり描写は、しっかり人間離れしてて、見てて気持ちがいいです。腐れ縁に臨也みたいな奴がいると、静雄さんも苦労しますよねぇ。結構まともな人だからなぁ(キレてるけど)。



戦う司書 The Book of Bantorra「帰還と出会いと燃えあがる緑」
OP変更。前の方が作品の雰囲気に合ってましたが、オールキャストなのは楽しい。特にノロティちゃんとエンリケさんの組み合わせはいいですね。
さてヴォルケンくんのお帰り。つまり、正義のためにお宝持って逃げたということか。でもね、武装司書の存在そのものに、あなたの思ってる正義はないんですよ。多分、フォトナさんの教育のせいだと思うけど、彼は真実を知っていてなお、ヴォルケンをそういう風に育てたんだろうか。ヴォルケン?誰それ?なはずのミレぽんですが、そう簡単になかったことにはならないらしい。乙女の恋心は不死身です。
偽レナスさんの前身は、オリビアリットレットですか。確かに、ベンドルガーはオリビアリットレットの心の中に生きている、という書きこみがお船にありましたね。ハミュッツが恐れていたのは、反乱を起こしたというオリビアリットレットですか?それとも、ベンドルガーという存在?