もやしもん最新刊付録、ナノブロック製オリゼーです。

mesmerizing2008-12-22

まだまだ我が家をかもしていますよ、オリゼーさんは。



12月17日分。


伯爵と妖精「ふたりの青騎士伯爵」
2クールくらいやるのかと思ったら、こんなとこで終わるんですか。ずいぶん中途半端ですね。
今回は、颯爽と現れたケルピーさんのカッコよさが、寝言で出した女の名前すら特定できない伯爵の情けなさと素敵な対比を見せていました。



とらドラ!「大橋高校文化祭(中編)」
大河の父親を嫌悪するみのりんについつい怒鳴っちゃう竜児さん。あちゃあ。馬鹿だなぁ。大河とみのりんの関係を見ていたら、そこまでみのりんが怒る相手というのがどんな人間なのか、ちょっと疑問に思ってもいいだろうに。そこでふたりを仲直りさせようとする大河さんに泣けてきます。大河ちゃんは、竜児との関係を壊さないために、父親と近づこうとしているんですよね。一方で竜児が頑なに大河親子の仲を修復しようとしているのは、彼が父親とそういった関係を持つことができなかったからなんでしょうか?
誰の肩を持つこともなしに、ひたすら傍観者に徹する亜美さんが一番冷静です。確かに彼女は変わったなあ。本来の自分の姿を見せて、受け入れてくれる友達に出会えたせいなんでしょうね。



ヒャッコ「14コメ 虎口を逃れる」
じょ、女子ドッジで顔面直撃連発はどうだろう・・・?こういう時にこそ、男子の存在が役に立つ。しかし、虎子にあっさり否定された獅子丸くんは気の毒です。そして、巻き込まれて雀にボコボコにされた担任はもっと気の毒。



12月18日分。


今日からマ王!「吹き抜ける青い風」
とりあえずサラのところに顔を出して、お茶とお茶菓子だけいただいてトンズラこいたコンラートさんは、シュミの義賊活動に勤しんでます。青い風とか、もしかして自分で名乗ったんですか?こんな恥ずかしいことやってて、サラとかには正体バレバレだし、そらプーも呆れるわ。というか、この兄弟はまた、最前線にのこのこと。弟に、気が済んだか?ユーリも帰ってるから帰ろ?な?とか言われて連れ帰られるコンラートさんは、単に憂さ晴らしをしてたんじゃないかという疑惑大。
一方、眞魔国に戻って、メイドさんにも一皮むけたとか微妙な噂を流されてる陛下ですが、大人しく眞魔国に残っているところは、某兄弟よりはちょっとオトナになったのかもしれない。



12月19日分。


テイルズオブジアビス「水の都」
少々途中が抜けましたが、やっと追いついた。このところ、怒涛の展開で、とにかくルークの変わりっぷりが凄まじい。やっとヒーローらしくなってきたぞ。ここに来て、ジェイドやガイの過去も明らかになって大分すっきりしてきました。今回登場した皇帝陛下も、なかなかの人格者のようだ。特に、彼のペットのブウサギの可愛いこと。そのブウサギに夢中になってるティアさんの輪をかけて可愛らしいこと。可愛いと言えば、へたれ全開なところが意外に可愛い幼少期のディストが気になりました。結構さびしがり屋さんらしいし。



黒執事「その執事、寂寥」
シエルを一途に想うリジーがいじらしいエピソードでしたが、一方でグレルも、大して活躍はしないが変態ぶりで華を添えておりました。枯れ木も山のにぎわい扱い。黒幕は、魔犬使いのメイドさんでしたか。意外に早く正体を現してくれましたが、次回からは原作話に戻すようなんで、オリジナルとどうやって融合していくつもりなんだろう?