気力が充実していないと見るのがツラい作品。

相方の場合、黒執事、伯妖、ソウルイーターエクスカリバー編だそうです。
私の場合、ケメコ、まかでみ、ソウルイーターエクスカリバー編です。
というわけで、万人の気力を根こそぎ奪うエクスカリバーさんの雄姿、やっと見ました。
疲れました・・・



11月10日分。


ソウルイーター聖剣伝説3〜死武専番長物語?〜」
またHPが大変なことに。そしてまた一人、死武専にいたいけな犠牲者が生まれたのでした。
犠牲者はパシリのヒーロくん。聞き流せというテロップ出すなら、最初から放送するな、と言いたくなるウザいエクスカリバーの益体もない独り言に律儀に付き合う少年。なるほど、周りが見えてないことではエクスカリバーといい勝負。それはもう、最凶の組み合わせ。さすがに辟易したブラックスターたちが奴ら撲滅を図るが、無駄に強いところがまたウザい。その結果死武専の番長へと上り詰めたヒーロくんのやることは、のぞきとかスカートめくりとかミクロサイズなところが、またイラっとさせられます。という子なので、破局もすぐに訪れる。誰もがついてけないエクスカリバーの数々の試練を嬉々として乗り越えてきたヒーロくんですが、くしゃみだけは我慢できなかったらしい。うんまあ、こういう人間は、エクスカリバー同様、自分基準の人生をひとりで生きていくしかないな。
誰か、エクスカリバーの英雄譚を収録した資料を禁書にした方がいいと思います。



キャシャーン Sins「運命との再会」
黒いキャシャーンに怪しい女。謎は明かされるどころか、ますます増えるばかり。内容よりも、ベテランを惜しげもなく投入する相変わらずの豪華なキャスティングに圧倒されます。



ヴァンパイア騎士 Guilty「偽りの恋人〜ラヴァーズ〜」
玖蘭さんの恋人になった途端、優姫ちゃんは吸血鬼軍団を従える姐さん扱いされて、気苦労が絶えません。一方、待ちに待ってた千里くんwithお父さん憑依がついに学園に到着。優姫ちゃんの過去と玖蘭さんの両親の死が鍵になるんだろうが、なかなかそこまで行きつかないのがもどかしいです。



喰霊-零-「美敵―うつくしのてき―」
前回で、大人しげに装ってるがえげつない人という印象の冥さんでしたが、いざ闘ってみるとかなり強いし、毅然とした態度で黄泉の不覚を諭す姿なんかも、なかなか素敵な女性でした。単なる身びいきなんだと思ってたけど、叔父さんが彼女を推すのもわかる気がする。
ところで、喰霊ってには、悪霊全般のことなんだと思ってましたが、白叡という悪霊退治に使う霊獣のことだったのか、と今さらながら気づきました。



11月11日分。


ONE OUTS「低回転ストレート」
自由自在なコントロールだけでなく、心理的駆け引きで、簡単な球を決め球にしてしまうのが東亜の強さ。それを見抜いた高見は、さすが天才バッターと呼ばれるだけのことはあります。裏の裏をかいた高見。裏でも表でもない球を投げた東亜。どっちも凄い。



魍魎の匣「筥の事」
なんだか、アニメの京極堂はいい人に思えてきた。いえ、決して悪い人ではないんですけど、原作よりも感じがよくて人当たりの良い人格者に思える。うーむ。これなら鳥口くんが心酔して懐くのも無理はない。



11月12日分。


伯爵と妖精「白い弓朱い弓」
ケルピーがいい感じだなあ。彼は文章で読むより、こうやって動いている方が可愛げがあるわ。



とらドラ!「プールびらき」
朝飯食えないと誰彼かまわず当たりたくなるのは私だけじゃなかったんだ、と大河ちゃんの気持ちに完全にシンクロ。若いってだけで十分だろうがごるぁ、な先生の気持にも心の底からシンクロしました。
それにしても、竜児たちだけの前とは言え、本性を隠すことなく見せるようになった亜美ちゃんは強いわ。その亜美ちゃんの弱みを握っている大河さんですが、自分自身が弱点だらけなんで、明らかに分が悪い。カナヅチの上に貧乳ゆえに、プールびらきで追いつめられる大河さんに涙。そして、彼女のために針仕事で完璧なパッドを製作する竜児くんの侠気に惚れ直した。どんだけ使える男なんだ、お前は。本気で嫁に欲しいぞ。しかしせっかく作った胸も、本命の男の前ではやっぱり恥ずかしがって不審者になった挙句、墓穴を掘るオトメちゃんな大河さんなのでした。



ヒャッコ「10コメ 向こう三軒両側に虎」
伊井塚さん、いつも鬱陶しいと思っている虎子たちにいざ置いてかれると、ちょっと寂しいとか思っちゃうところが、すっかり彼女たちのペースに毒されていることに全然気付いていないようです。しかも、奴らは彼女より先に彼女のご自宅に当然のように帰還していた。全力でツッコむ状況でも、柳に風の虎子さん相手では意味なし。結局いつものごとく、虎子さんのペースに押し切られ、翻弄されてしまうのでした。でもまあ、友達と言える友達もいなかった伊井塚にとって、初めて本音で話せる友人たちですからね。彼女の親代わりのトシ子さんもそれに気づいたようで、嬉しそうに虎子さんたちをおもてなし。トシ子さん、いい人だなあ。なんだか、突然いい話になっちゃってて、びっくりしたわ。



11月13日分。


今日からマ王!「神剣」
コンラートの腕を持ちだした人とか、勇者御一行の人たちが再登場。キャラクターのリサイクルの余念のないエコな番組です。その上、アーダルベルトも加わったし、ファンファンのその後なんかも判明したりして、ご贔屓さんたちに優しいが、一見さんには厳しい番組かもしれない。
原作とは少々趣の違う聖砂国。しかし、この世界では王様現場主義が徹底してるなあ。まず王様が率先して行動しましょう、というわけでアラゾンさんもほいほいと出かけてって神剣手に入れる。そんな行動的な美女に神剣使えとか言われて悩む勝利兄ちゃん(これが美少女だったら、即オッケーしたんだろうな)。結局、自分の使命に目覚めたのか熟女の魅力に目覚めたのか弟を守るためか、アラゾンに同行することに決めました。のこのこ迎えに来た弟さんは、寝耳に水で泣きそうです。あと、猊下は別行動で電球取り換えたりしてました。



11月14日分。


テイルズオブジアビス「孤立」
ルークとアッシュは、同一人物の人格をふたりにわけたようなもんなんでしょうか?ナタリアとラルゴも何か関係ありそうだし、イオン様はシンクを知ってる模様。ティアはリグレットと顔なじみだし、狭い人間関係だなおい。
スコアに支配された世界って、確かに、夕食の献立を誰かが決めてくれるんなら主婦は大助かりだと思います。それを選ぶ自由がないんならともかく、後は個人の裁量に任されてるならいいんじゃないか?しかし、ルークさんは、空気を読まないことでは天才的だなあ。彼の愚痴には、ルークびいきなアニスでさえドン引き。会話に参加できなくて、駄々こねてるルークさん。見てるこっちもハブってくれた会話でしたが、それでもティアさんの正論に反論できず、取り残されているわがままボーズの情けない姿にすっとしました。



黒執事「その執事、遊興」
オリジナルが続くようです。
シエルくんたちはお犬様の村で捕まっちゃってさあ大変。というか、みなさんが捕えられているときに、ひとりだけ逃げおおせ、一番効果的なタイミングを見計らって助けに現れるセバスチャンさんが黒い。しかし、村人も何の疑問もなく進んで処刑に参加していたくせに、矛先が変わればすぐにそっちに向かうんだから、集団心理って恐ろしい。ご主人様に忠実だった犬さんがかわいそうでした。アンジェラさんがラスボスなのは間違いないが、正体は何でしょう?犬神様?