またまたオリゼーさんを囲んで。

mesmerizing2008-07-29

「あんたはネタがなくなるとすぐにオリゼーを使う」
と相方に言われつつ、しつこくオリゼー
最新モネラマグネットですが、今回、6回挑戦して3回火落ちを出しました。なぜだ・・・?
火落ちもよく見ればなかなかラブリーかもしれない。いっそモエキャラだ。そう思って生きていこう。



7月26日分。


薬師寺涼子の怪奇事件簿 「武蔵野すみれいろどき」
あーいえばこーいうという涼子さんの性格をちゃんと把握して、コーヒーとお茶の両方を用意する泉田くんの苦労に涙。頭が良くて、気が利いてて、道理をわきまえてる。押入れに一匹欲しいくらいに理想的な部下ですね、泉田くん。



狂乱家族日記「朱と白のマダラ」
ダンナ様にまとわりついておねだりするラブリーな凶華様。おねだり対象が宝石でもお洋服でもなく、家族旅行というところが心に沁みます。しかし、娘さんには甘い凰火さんも、凶華様は完全シカトの構え。そうなったらもう、夫婦対抗子ども争奪合戦を主催せずにはいられない、という考えにつながってしまうところが、相変わらず、人生を全力でエンジョイしてらっしゃる凶華様。対する凰火さんも、凶華様相手にキレて帝架くんにとりなされたりしてる。しっかり者の子どもたちとは対照的に、大人気ないご夫婦です。とりあえず凰火さん、千花ちゃんと爬虫類との絡みを意図的に放置しないように(気持ちはわかりますが)。
今回の主役は、奥様キラーで飼育員のアイドル、帝架くんなんで、動物ものエピソードが展開されのかと思ったら、人類全体動物化という壮大な話に発展しました。ゲボックはしぶとく生きていたようですが、これってゲボックのせいじゃないんですか?死神さん、日記を盗み見たお父さんクマを責めてる場合じゃない。
予告ぐだぐだが仕様になりつつあるようです。



ブラスレイター「再会」
ヘルマンは生きてたようです。敵の手先となって。一度融合体にかかわったが最後、尊厳ある死すら選べないのか。この物語は、どんだけアマンダをいじめりゃ気が済むのやら。



ストライクウィッチーズ「ありがとう」
本日の主役は、古株のバルクホルン大尉さん。のはずですが、ペリーヌさんの方が目立ってた様な・・・。ことごとくペリーヌさんの神経逆なでしてる芳佳ちゃんでしたが、一度助けただけで、ちょびっと素直になったぞペリーヌ。何だ、この狙いすましたような可愛らしさは。



Mission-E「黄昏の大作戦!」
コウモリ好きの女の子は、こだわったわりにはあっさりコウモリ放して、未練もなさそうでしたね。その前に、この急展開に落ち着きすぎだ、この女の子。麻織ちゃんはこの子に親近感を覚えて、でもタイプEじゃないとわかってちょっとがっかりしたのかしら?という印象ですが、それが当たってるか定かではない、妙にわかりにくく軸がブレまくってた話でした。



7月27日分。


コードギアス 反逆のルルーシュR2「超合集国決議第壱號」
スザクを容赦なくボコってるカレンが面白かった。
ルルーシュさんは、とことん詰めが甘いですよねぇ。皇帝は帰ってこないに決まってると希望的観測で油断しまくった結果が、スザクに頼ることになってしまうという、久々のドジっこ展開。さすがのスザクも、二度もその性格を利用されたりはしないだろう。いや、体力バカのスザクだから、ルルーシュにしてやられるってこともあるのか?なんにしろ、とっさに思いつく相手がスザクだけとは、相変わらず行き当たりばったりで生きてますね。懲りもせず、C.C.に軽口叩いてるし。キミのジョークは惨劇を生むってことを思い出したまえよ。こんなゼロを頼って軍事力放棄しちゃう超合衆国参加国は勇気あるなあ(この世界には、正義の味方幻想を抱いている国が多いのかしら)。
とりあえず、私はいつかリヴァルが活躍してくれると信じてる。



隠の王「決壊の時」
相澤くんと雷鳴ちゃんがいい雰囲気に。これってどう考えても、ストレートに告ってますよね相澤くん。それを直球で、告白かあ?と聞き返す雷鳴ちゃんが雷鳴ちゃんらしい。なんか雷鳴ちゃんって、この作品で一番一本気で、一番漢らしいような気がします。言っちゃいけない余計なこと言っちゃうし、撹乱するつもりでど真ん中行っちゃってるし、古典的ヒーロータイプですな。微笑ましい。でも、相澤くんはやめときましょうね。未来のない男だから。
老眼のあなたも好きだよ、と誰か言ってくれないかなあ。



ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜「噂の編入生」
強力なライバル、ティファニアのせいで、ルイズがもう大変なことになってます。ひとりで劇団ひとりになってます。か、かわいい・・・かわいいんけど・・・大丈夫かおまい?しかも才人、全然気づかずほかの女の子の話してるし。もっとも、才人さんの危機そっちのけで妄想夢に浸り、それを邪魔された起き抜けの機嫌悪さを才人にぶつけるルイズもルイズですので、どっちもどっちでしょう。カッコつけのために命かけるギーシュに感心しました。
今回味方につけたベアトリスの騎士団が、後々役に立つこともありそうだ。



ネオアンジェリーク Abyss -Second Age-「夢魂の塔」
銀樹騎士団の団長ディオンさん、聞きたがりのアンジェリークに負けて、ついヒュウガの過去をゲロっちゃう。可愛い女の子にせがまれると、団長さんも口が軽くなるらしい。ヒュウガが定職(しかもエリート)に就いてたときもあったんだなあ、と感慨を覚える話でした。つまり、ヒュウガとカーライルが共倒れで、ディオンさんが後釜に座ったと。はっ!まさかこの事件の陰にはディオンさんが!?
ニクスさんもカーライルさんのようにタナトスに取りつかれたんでしょうかね。