疲れたときは。

mesmerizing2008-07-14

冷蔵庫をみっしり醸してるオリゼーたちを見て癒されてます。
オリゼー第二期はまだなのかなあ。



7月12日分。


薬師寺涼子の怪奇事件簿 「銀座クライムタワー(後編)」
涼子さんと泉田くんがものすごくラブラブなんですが、原作ってこんなんじゃないですよね?何ですかこの包容力溢れる泉田くんに、異様に素直な涼子さん。いつの間にこの作品は、ラブコメというジャンルに足を踏み入れていたんだろう?
ところで、巨大化した蛇ってどうなったんですか?



狂乱家族日記「Electric-Butterfly」
ゲボックのせいで町中がパニックなので、乱崎家とデカメロンが力を合わせてゲボックに立ち向かう。デカメロンに言わせると、雹霞くんはお兄様らしいので、戦ってたのは乱崎家のみということになるかもしれません。凶華様の「各自空気を読め、考えるな」、略してKYK作戦もそれほど功を奏さず、今回は凶華様は大活躍とはいかなかったのが残念。でも、凰火さんと凶華様のツーカーなコンビネーションが見られたのでよしとしよう(凰火さんに抱かれてる凶華様という素敵な構図もあったし)。加えて見所は、獣人たちを怯ませる帝架くんの百獣の王ぶりと、千花ちゃんを助ける銀夏さんの男っぷり。そして、何だかわからんけどすごい雹霞くんのルシファーキャノン。これでゲボック完全撃退と考えてよいのでしょうかね?デカメロンの本名って何だったんだろう?
さーて来週はすごいことになりそうです。あまりにすごくて、予告もぐだぐだになるってもんだ。



ブラスレイター「聖者の選択」
絶対何か企んでるだろうと思っていたザーギンが、あまりにも裏表なさすぎのいい人で泣けてきた。善意に溢れた人が行き着いた絶望の果ての結論だけに、彼が選んだ道を理解はできないけど、同情はできました。むしろ、ここまで執拗に絶望の底に落とされても、まっすぐなままのジョセフの方がおかしいくらい。ジョセフのお姉さんも融合体になって生きていたのでしょうか?XAT長官はいい人なのかと思ってたけど、最初から融合体を軍事利用しようと思ってたってことは、実はこの人が真の敵だったりするんだろうか?



二十面相の娘「白き炎」
明智さんは一応本物で、今回だけ二十面相の変装だったんですね。
二十面相にのぼせあがった女が、振られても執着して、自分の体を改造して彼に付きまとっていたという、実に私的な事件だったという結末にがっかり。彼女の現在の姿は、戦争に関連した悲劇なのかと思ってましたが、これでは単なるピエロの一人相撲。
二十面相が過去に研究者であったということがわかったのが収穫ですね。それと、チコが絶体絶命の状況から抜け出す時に、二十面相の仲間たちに教えられたことが役に立ったというのが嬉しい。亡くなった仲間たちの人生は、彼女の中でちゃんと生きているんですね。



ストライクウィッチーズ「私にできること」
白熱した戦闘中に話しかけちゃいけませんよ、芳佳ちゃん。坂本さんに余裕があったからよかったものの、不意をつかれて墜落しても不思議じゃないですよ、あの状況。しかも、みなさんお忙しいのに、お手伝いしたーい、とかわがまま言っちゃいけません。今回は、芳佳のキャラにイライラさせられました。しかも、経験なしでいきなりネウロイ相手に戦える天才少女。主人公がこのキャラのままだと、ちょっとツラいかもしれない。他のキャラが出てくる次回からの展開に期待。



Mission-E「OLさん誘拐大作戦!」
一体なんだったんだろう・・・と思わせてくれちゃったCode-Eの続編。
しかし、前作の学園物はどこへやらの、いきなりのスリルとサスペンス、そしてアクション。これがあの千波美ちゃんですか。しゃべりだすと変わってませんが、すっかり秘密結社OZのエージェントとして、無駄のない動きが板についちゃって驚きです。5年後が舞台だから、さすがに成長もするでしょうが、これは予想外。まあ、ちょっとズレたところのある彼女だからこそ、とんでもない状況でも動じることのない、余裕のある行動ができるのかもしれません。園美ちゃんもOZの代表として、押しも押されぬキャリアウーマンで子持ち。千波美が光太郎くんとラブラブなとこ見ると、園美ちゃんは別の人と結婚したのか。
前作のEDに出てたらしい麻織ちゃんにはまったく覚えがないですが、千波美ちゃんとは対照的な無口無表情ながらも、なかなかバランスの良いコンビのようです。
一話を見た限りでは、前作より明らかに面白かったので、継続。Code-Eの直後にこれをやってくれればよかったのに・・・



7月13日分。


コードギアス 反逆のルルーシュR2「ギアス 狩り」
シャーリーを舞台から引きずりおろしたのは、やはりロロだったらしい。それを知ったルルーシュ、ボロ雑巾計画レジューム。
うんまあ、感情のままにシャーリーを撃っておいて、ルルーシュの前で取り繕ってるロロは悪いとは思うけど、そもそもシャーリーの人生狂わせたのはキミだよ、ルルーシュくん。これはある意味八つ当たり。スザクの疑惑もあながち的外れではないのかもしれない。しかしまあ、ルルーシュがやったのかもしれない、いやあいつなら絶対やってる、と考えちゃうスザクさん。お前ら友達だろ?薄っぺらい友情だったな。
V.V.もC.C.もルルーシュママたちと家族ぐるみのお付き合いだったんですね。で、V.V.は、皇帝の知らないうちにルルーシュママを殺させたりしたんでしょうね。



隠の王「別れの朝」
森羅万象ただいま参上!で天変地異が起こるが、壬晴くんの覚悟が中途半端なので、帰って行きました。だがしかし、一難去ってまた一難。元来忍びというのはうっかりさんぞろいなものなのか、野心家の眼帯先生にまんまと閉じ込められました。忍者三組揃って、簡単に閉じ込められるとはいかがなものか?ぼーっと見てないで、降りてくる戸を止める努力くらいしようよ。
さて、前作で呪いの言葉を吐いて息絶えた相澤くんは、簡単に生き返りました。というか、どうやら不死属性の人らしく、そもそも死んでなかったらしい。そんなこんなで、悪者の先生をやっつけて、袋の鼠のみなさんを助ける八面六臂の活躍。もしかしてこのメガネくんが、森羅万象なんかよりもリアルに強いんじゃないですか?しじまさんと知り合いみたいですが、不死一族ということでしょうか?しじまさんは、森羅万象の妖精さんとも知り合いのようですが、みなさんご親戚だったりするのでしょうか?とりあえず、灰狼衆をアホ集団を見抜いていたしじまさんは、タダものじゃなさそう。
雲平先生、今回も役に立たなかったね、役に立ったことないけどね。壬晴くんが耳ふさぎたくなった気持ちがよくわかる。先生の存在価値ってプラマイゼロ、むしろマーイ。



ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜「森の妖精」
才人が使い魔活動フリーになったとたん、シエスタ積極的にアタック。積極的な女の子は好きですが、シエスタは押しが強すぎてどうもヒくわ。と思ったものの、気を失っても才人の妄想に浸ってる根性は大したもんです。
シエスタだけでも殺意満タンなのに、才人の命の恩人、ティファニアまで現れて、ルイズさんは完全に錯乱。その正体(主に胸の真偽)を確かめようとやっきになってる姿が痛々しい。
結局、ルイズが召喚した使い魔は、またまた才人だった。やっぱり鍵は、才人がこの世界に召喚された理由のようですね。



ネオアンジェリーク Abyss -Second Age-「邂逅の旋律」
「情報屋のロシュ、信頼できる人物だよ」
矛盾という言葉の見本のような、ベルナールのロシュ紹介。普通、情報屋ですと言われて、信用できる人間だとは思わないけどなあ。
アンジェリークがぐーすか寝ている間、みんな、アンジェがいつ起きてもいいようにと、けなげに準備をしています。ニクスの情報を集めるベルナールとロシュ。射撃の練習をするレイン。いつか起きてくるアンジェのために料理を作るジェイド。祈るヒュウガ。・・・ひとり仲間はずれがいます。祈ってるだけなのかい、ヒュウガさん。
エレンフリートくんは、理事を助けるためにジェットを売ったものの、いなきゃいないでちょっとさびしい。ジェットは完全にタイミングはずした今になって、アンジェって可愛いかもと思い始めてます。教団長さんはまだ一応教団長さんなんですね。ニクスは、タナトスの親玉かなんかに寄生されてるとかでしょう。
そんなことより、当面の問題は、アンジェの濡れた服を着替えさせたのは誰なのかということらしい。エルヴィンにはできんだろう、とは思うけど、そのうちエルヴィンも美青年になったりするのかもしれない。アンジェのあんなところやこんなところを見てるエルヴィンが、実は人間のオスだったりしたら、そっちの方が大問題。