タスポ体験記。

こんなザルなシステム絶対申し込まない、と思ってたら、会社のロビーで近所の商店街のおじさんが写真撮影サービスとかやって一生懸命なのを見て、ついほだされてしまった根性のない人間です。
で、いざ使ってみると、とにかくガイダンスの声が大きい。
しかも慣れてないから手順がよくわからず、「お金を入れてください」「カードをタッチしてください」を繰り返され、チャージ、購入のごとに「入れてください」「タッチしてください」と、これは一体どんなエロだと。
極力対面で買おう。



7月2日分。


セキレイセキレイ
原作未読。
バトルアニメなのか、それともラブコメなのかはわからないけど、多分両方。やたら胸の大きい女の子が出てくることだけはわかった。
主人公は絵に描いたようなダメそうな男、皆人くん。そんな彼の前に、突然空から可愛い女の子が降ってきて、うちに連れ帰ったら全裸になっちゃうのは、日本人浪人生男子の3人に1人が経験している日常茶飯事。そんな日本という国の特異性は置いといて、どうやらこのカワイ子ちゃんは、変な博士の仕掛けたゲームのプレイヤーらしく、皆人くんは、ご主人さまに選ばれてしまったのでした。だからセキレイって何よ、とか聞かないこの男の能動性のなさにびっくりです。博士が説明してくれるまで何も聞かないんだもん。しかも、ゲームの優勝賞品説明されてないのに気にしてないし。とにかく、いぢわるされたら大変だし、結ちゃんは可愛いので、皆人くんはがんばることにしたらしい。これで最終回でもおかしくないような余韻の残る終わり方ですが、セキレイは108人もいるそうなので、まだまだ続きそうです。
とりあえず、視聴継続。



スレイヤーズREVOLUTION「Amazing 驚愕のドラグスレイブ!?」
スレイヤーズは好きだが、何で今さらなんだろう、と思うのは私だけではあるまい。すぺしゃるやって、毎回種々雑多なバカを相手にするバカオブザウィーク展開だったら楽しそうなんですが、ガウリイとか出てくるんなら、それはなさそうだしなあ。
などとあまり気は進まなかったのですが、見たら見たで、やっぱり懐かしい(昔は、アニメの方はほとんど見てなかったんですけど)。何年経っても脳みそゲル状なガウリイが可愛い。刀鍛冶ガウリイはデフォルトになるんだろうか?罪状、リナインバースに納得し、責任能力の有無を争点にするアメリアちゃんに感心し、相変わらずゼルはマイペースだし、みんな変わらない。キャスト的にはやはり少々お年を召した感はあるけど、許容範囲内。すぺしゃるキャラのはずのインスペクターが出ているということは、すぺしゃるエピソードもやってくれるつもりなのか?リナさんさんから久しぶりの見せ場、ドラグスレイブを奪った小動物は何者なのか?
ということで、継続。
どこの国のものかわからない謎のうなぎを食べつつ、次週を待ちます!



魔法遣いに大切なこと〜夏のソラ〜「美瑛より」
これは駄目だ、と初っ端から思わせてくれた実写背景。わざとらしい北海道弁にいたたまれない気持ちになったし、基本的にこういうのんびり系はそれほど得意じゃないので、早々に脱落することにしました。



7月3日分。


今日からマ王!「水に映る月」
ちっさい頃から月を欲しがっちゃったりする、おバカさんな陛下です。
陛下は期末試験のために地球へ帰還。そうか眞魔国にいれば一夜漬けも一週間漬けになるんだ。しかし、いくら往来が自由化されたからって、理由もないのに眞魔国のVIPがぞろぞろついてくるところは、相変わらず緩い展開。そして、お兄ちゃんと陛下の人格がが入れ替わるのも、自由展開を誇るマ王ならでは。アニシナさんの明らかに欠陥魔動装置を放置し、あまつさえ陛下に貸し出す眞魔国首脳陣も自由すぎです。見ろ、いつもの被害者、ダカスコスさんの無残な姿を。
入れ替わりのおかげで、陛下は大変な目に遭ってますが、それを知りつつ、ニコニコ見守ってる美子ママとコンラートさんは、確かにいい性格してらっしゃる。いつの間にか凄い魔力を手に入れてたお兄ちゃんが、妙にカッコよく、頼もしく映る貴重なエピソードでした。
勝利さん垂涎のお兄ちゃま万歳★リローデッドにも興味をそそられますが、彼が不覚をとった泣きゲーがどんな感動的な内容だったのかが気になる。



アリソンとリリアリリアとトレイズ
リリア世代になってOPも変わり、ベネディクトさんとかえらく渋くなってるが、アリソンパパが変わってないところが、さすがプロフェッショナルスパイ。
リリアの幼馴染トレイズは、ベネディクトさんちのお子さん。たとえ妹に継承権を譲ってるとはいえ、一応王族なので、王室警護官がうろついてたりしますが、この人たちが、単なる近所のおじさんおばさん感覚でトレイズくんの恋愛を応援しているところが、アットホームな王室らしい。トレイズくんは庶民的金銭感覚を持った好感のもてる王子様ですが、女扱いに関しては、あの神速ベネディクトさんの息子さんとは思えない奥手です。一方リリアちゃんは、トレイズくんの出自もよくわかっておらず、彼の気持ちにも気づかない。騒動の中心にいて蚊帳の外なところはお母様譲り。ニブいのは父親譲り。つまり、恋愛関係においては、アリソンとヴィルのケースをまんま逆さにしたような状況なんですね。これはまた、ゴールまで長そうだ。気長に見守ることにいたしましょう。



西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜「レシピ1」
原作既読。だいぶ前に読んだんで内容はおぼろにしか覚えてないけど、もっと微妙な間とか雰囲気とかが利いてる原作のはずなので、それが生かされてるとは思えない。何より、一話にしてこの作画はひどくないですか?ドラマ化した時は、それなりに面白く作ってたはずなんだけどなあ。フジって、マンガ原作は、アニメ化よりドラマ化の方が上手いような気がする。これは見続けるかどうかは微妙ですが、一応判断保留。



7月4日分。


鉄腕バーディー「One Plus One」
原作未読。HPを見るに、アニメの展開はオリジナルらしく、宇宙人捜査官バーディーさんが、犯罪者を追って地球に潜入捜査というお話らしい。相変わらず、日本にはいろんな宇宙人が来てるなあ。対する男の子は、廃墟探検とかやってるような、カルト趣味なところが微妙にダメな感じのつとむくん。バーディーさんのアクションに巻き込まれたつとむくんが瀕死の状態だったので、バーディーが合体して蘇生させたという感じですね。
さすが鉄腕だけあって、大変力強いバーディーさんのアクションが楽しめそうなので、とりあえず継続して見ていきます。



マクロスFRONTIER「メモリー・オブ・グローバル」
ジャミング電波のせいで、アルトとランカさんは不時着してサバイバル状態(ルカんちが作った新型機が悪いわけじゃなかったのね)。しばし遠ざかっていたふたりの間の距離が、ぐっと縮まったようないい雰囲気です。もっともアルト姫は、大概ニブい人ですので、トイレに行きたいランカちゃんの気持ちを察することができない困ったくん。しかも、ふたりの前には、最近うろうろしてる、異星人が現れる。どうやらランカちゃんに気があるらしいので、ここでもトライアングラーが展開されてますね。
シェリルのマネージャーが、本格的に動き出し、異星人どころか何の生物なのかわからない姿を見せて消えていきました。統合政府のキノコは、彼女の正体を知ってたんだろうか?バジュラの製造者たちと、完全に通じているということでしょうかね?この人も、実は人間じゃないのかもしれない。ランカちゃんが幼い頃乗っていたマクロスが襲われた時、彼女は謎の異星人に出会っていたのでしょうが、そこで何が起こったのでしょうね?