またまた随分と間があいてしまった。

今のうちからこんなに時間がなくて、10月になったらどうなるんだろう?
新番組の総数なんか、恐ろしくて数えられないです。
なんか、アニメもドラマも今期はホントに力入れてなかったんだなぁ、と思わせるくらい、10月からのラインナップが凄いことになってる。



9月14日分。


ゼーガペイン「光の一滴」
キョウとルーシェンはダブル・ツッコミではなく、ダブル・ボケじゃないかと思うわけですよ。だから、ルーシェンが出撃前に落としたとんでもない爆弾も、ボケの一環だったわけですよ。つまりルーシェンくんは、キョウちゃんになりたかったんだよね?そういう「憧れ」を、チッスに込めたんだよね?決して、今さらになっての腐女子向けサービス大放出というわけではないよね?(それならそれでも別にいいんだけど、あまりにも唐突過ぎて目がテン)
まあそれだけ、この期に及んでも前向きなキョウが魅力的だったということです。うん。リョーコさんも、少しはフォローしてやって。



9月16日分。


映画「電車男
ドラマ版がお祭り騒ぎなら、映画版は淡々と綴られる純愛ドラマという感じ。それぞれのメディアにふさわしいアレンジで、私は、ドラマ版のマンガ的な、いい意味でチープな展開の方が好きですが、映画版も十分楽しめました。



マイボス・マイヒーロー【最終回】
今期一番ハマったドラマ(アキハバラ@DEEPは別として)。
大森美香のドラマをきちんと見るのは「カバチタレ」以来だけど、相変わらず視聴者のツボを心得た、飽きさせない脚本に感心しました。分数計算の覚え方とか、どうやって考えつくんだろう?と思わせる、目からウロコのアイデアが満載。牛から『はつ恋』につなげていくくだりなんて、奇跡の人のウォーターに匹敵する名場面じゃなかろうか?
既にさまざまなドラマで書き尽くされたと思われた学校行事を毎回新たな切り口で見せ、笑わせて泣かせて、学校って楽しいものかもしれない、と自然に思わせる展開が見事なドラマでした。キャストもハマってたし。
とにかく、楽しかった。



ひぐらしのなく頃に「罪滅ぼし編其の参 34号文書」
この段階での圭一とレナは、まだ信頼関係があるように見えます。「仲間だよね?」という言葉は、これまでのシリーズで圭一が何度も問いかけてきたものですが、今回は、レナの方から発せられたセリフであるというのが感慨深い。さて、この絆がどこまで持ちこたえられるものか。
今まで曖昧なものであった、「お社様」の正体は寄生虫と、圭一の言うとおり、かなりサイエンスなものでした。それなら、鷹野が興味をもって調べていたのも頷けます。今まで使われた注射の中身はその寄生虫で、ほとんどの人間は発狂した挙句、自殺したということなんですね。もっとも、すべてが鷹野の妄想だったってオチもありえるかもしれない。なにせ、ひぐらしだから。



コヨーテ ラグタイムショー「薄らぐ記憶」
画面分割で見せる12姉妹の配置割りが分かりやすくて、大変助かりました。9月は欠番のままなんですね。マルチアーノはやっぱ、ブルースと恋仲だったとかなんだろうなぁ。で、フランカとの思い出も含めたブルースの遺産を消そうとしてるんでしょうね。



9月17日分。


牙-KIBA-「戦いの序奏」
ネオトピアのジャウスト大会へと集まる各国の代表たち。ウルバークスとかいう新しい国も出てきまして、ロイアを助けたギンガもこの国の人らしい。国もキャラクターも増え続けてますが、斬り捨てるときは一瞬ですので、収拾つかないこともないでしょう(それはそれで問題アリか)。
色々ダメなジーコをあっさり許すロイアは甘すぎ。ブランドもの買ってくれないと許したげないっ、とかわがままの1つでも言えばいいのに、どこまで人がいいんだか。そんなんだからジーコの奴、性懲りもなく、ロイアにジャウスト大会出場を薦めたりしちゃう。絶対またややこしことになるぞ。
次回は、死刑執行人がすっかり板についたノアさんのここまでの足跡が語られるようです。ノアは、キースピリットがそろったときこの世は終焉を迎えると言ってたけど、ヒューは世界を手に入れられるとか言ってたし、結局、キースピリットとは何をしでかすアイテムなんでしょね?ゼッドたちが本来いた世界と何か関係があるのかもしれない。というか、そろそろゼッドのかあちゃんが出てきてもいいんじゃなかろうか。



おねがいマイメロディくるくるシャッフル「ギャフンって言ったらイイナ!」
自称・柊兄のライバルのメガネくん再登場。その他の懐かしいキャラもちょろっと登場。結局メガネくんは、前回同様、柊兄に敵わずに去っていく。まあ、彼の修行自体、バイオリン弾きながら滝に打たれたらバイオリン壊れますがな、とかツッコんでくれと言わんばかりの迷走状態だったのでしょうがありません。しかし、美紀のポエムの下の句を、上の句に負けない破壊力で続けられた彼は、なかなか見どころがありそう。メガネくんには、さらなるトライを期待しよう。
やっぱ、さすがにウサミミ仮面の正体露見はなしでしたね。残念。柊兄の「嫌な想像」を垣間見るに、彼が一番恐れているのは、正体がばれてみなさんに後ろ指さされることよりも、マイメロに迫られることなんじゃなかろうか?うーむ、さすが最強マイメロさん。