新番組3週目を迎えました。

今のとこお気に入り:ホスト部ガラスの艦隊、まじかるぽか〜ん
微妙になってきた:ディスガイア、ひまわり、ソウリン、夢使い
今のとこ感想レギュラー:牙、ハルヒ、吉永さん、プリプリ、ひぐらし、彩雲国、ブララグ、うたわれる〜
そして、感想は不定期だったり書いてなかったりするけど一応チェックはしてるものが、Ray、ゼーガ、.hack、吉宗、リンかけ、女神さま、女子高生、西の善き〜、ノイタミナ


自分としてはちょっと多すぎなんですが、切るにも続けるにも決め手に欠けるものばかりで困っております。



牙-KIBA-「風の決意」
まだまだ遅々とした展開。ここまで単なるチンピラ行動しかとっていなかったゼッドですが、やっとその実力が試されることになりました。彼は自分のシャードをぜんぜんコントロールできてないので、どうなることやら。そして、ロペスは一体何をしたいんだろう?



おねがいマイメロディくるくるシャッフル「イケメンになったらイイナ!」
今日はスベりまくり。
菊池は完全にリストラ対象ですか・・・(太秦で修行とは、妙に現実的)。菊池くんは地球の危機の際、それなりに活躍したんですけどね。奏が男を見る目がないのか、奏の周りにロクな男がいないだけなのか、今回出てきた男たちを見てると、菊池がかなりまともな男に思えてきます。まあ、この番組随一のイケメンは真菜ですけどね。そういや、小暮とフラットは大阪にたどり着けたのかなぁ。本日のマイメロ・ポイントは、「男を見る目を持つ女」くらいだったのが残念。
王妃様が、オバハン攻撃程度でノックアウトされるような殊勝なタマだったとは意外です。そうなるとマイメロ・ママが最強で、ちょっぴり落ち込みやすいけどカリスマ性のあるルミちゃんを陰の参謀として支えてた、というカップリング関係でしょうか?



BLACK LAGOON「Ring-Ding Ship Chase」
今回も楽しく派手にドンパチしてくれました。レヴィが異常に強いので、見てて気持ちいいです。ロックは、随分冷静に自分のポジションを捉えてる模様。修羅場を潜り抜けた後ですっかり開き直っちゃってるんでしょうが、そのうちこの稼業になんらかの疑問を覚えたりすることになるんだろうか?



うたわれるもの「紫琥珀
外の世界の戦からは隔絶され、落人たちを寛容に受け入れる平和な村。しかし、長老であるトゥスクルは、村の人々にも内緒で、砦や私兵を村の外に構えているようです。そうすることで、外の世界の現実を村の人々に知らせないようにしているんでしょうけど、なんでだろう?エルルゥの伝説は、現実のエルルゥの運命と被ることになるんだろうか?



4月21日分。


Soul Link「OUTBREAK −勃発−」
いくら音に聞こえた凶悪なテロリスト相手だからって、いきなり抵抗する意思だけ示しても、かえって敵を刺激して危ないだけのような気がするんですが、どうなんでしょう?とにかく、経験不足の軍人さんたちとあまり手際のよくないテロリストさんたちが繰り広げる、クランベリー色の血がばんばん飛び散る緊張感のない戦闘シーンに困惑気味です。これもパスした方がいいのかも。



4月22日分。


彩雲国物語「能ある鷹は爪を隠す」
なるほど。この枠はやっぱりこう来るか。冒頭の税収話なんて、実際中央府でこんな初歩的なやりとりしてたら国民泣くぞと思いますが、あえてそうした、低年齢層でも簡単に理解できるアレンジを心がけているのかもしれません。
前回上手く視聴者に分かりやすいようにアレンジしてると思ったけど、さすがにこんな分かりやすい形で毒を公にしちゃったらやりすぎでしょ。劉輝の行動が考えなさすぎ。暗殺者の行動も考えなさすぎ。そして何よりも、秀麗が頭悪すぎます。本来秀麗は、察しが良すぎるくらい聡明な子なので、もしこれだけのヒントが目の前に出されたら、すぐに真相にたどり着けるはず。もっとも、秀麗のそういうところが読者の反感を買ったりすることもあるくらいだから、ちょっと頭悪い方が視聴者にはかわいく映るというスタッフの方向性なのかもしれない。しかしそうなると、後々の展開が違ってくるような気が・・・
ちなみに、原作だと楸瑛と絳攸は銀食器の件で毒に気づいてるので、「花」を渡されたときに、劉輝の決断の迅速さに感心して花を受け取っております。アニメだと、大っぴらに毒事件が起きてるので、このシーンの静かな緊張感が伝わらなくなっちゃってますね。



ひまわりっ!「死んでも口は割らぬのです」
うーん。いくら役に立つからって、男子学生を泳がせとくんなら、男子と女子は交流禁止という校則の意味がなくなるんじゃないでしょうかね?しかも、あざみが主役の回なのかと思ったら、単にいつもどおりひまわりがいかに勘違い娘かを見せているだけの回だったようで、あざみというキャラクターが何を考えてるのかは、よく分からなかったし。



ひぐらしのなく頃に鬼隠し編其の参 疑心」
好きな男の子を束縛するタイプの女の子っているもんです。ということで圭一は、学校休んで好ましくないおじさんと外食しただけで責められます。そして、嘘吐いたので、文字通り針千本飲まされそうになります。彼の行動はすべて監視下。圭一くん、分かりましたね。女性に対する隠し事はこういった形で己に返ってくるのですから、隠すならもっとうまくやりましょう。ついでに、追い詰められたからといって、安易に暴力に走るのは感心しません。まずじっくりと話し合いましょう。話せば分かる・・・・・・はずなんだけど。
誰と誰がご親戚だったのかが覚え切れませんので、できれば関係図を提示して欲しいものです。圭一が悟史と同じような行動を取っているというのは真実なんだろうか?もしそうだとしたら、レナたちが意識的に(あるいは無意識のうちに)そう誘導して(追い詰めて)るんだろうか?