明日は「101番目の魔物」TV放送。

ガッシュの映画ですが、今年はタイアップなしでCMも2種類くらいしかなく、まったく宣伝に金をかけてないようです。昨年の興行収入と今回の競合を考えると、支出を最小限に抑えようというのは懸命な判断なのでしょうね。こちらとしても振り回されるものが少なくて助かります。
とはいえ、ちとサビシイ。



8月2日分。


攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG天使の詩
バトー版ベルリン天使の詩
個別の11人とは毛ほども関係のない話でした。雪の舞うベルリンの風景が美しいエピソードで、これはこれで退屈しなかった。まあ、こういったありがちなエピソードでもたせられるのは、それだけキャラクターに魅力があるってことでしょう。バトーくんは相変わらず隙がありすぎて、その分少佐に隙がなさすぎで、いつも通り、そこはかとなくボケツッコミになってしまうふたりのやりとりが好きです。



8月3日分。


極上生徒会「佐藤仁史、28歳、職業弁護士、両親は資産家、これ以上にない好条件なお相手」
タイトルはコピーペーストです。もし間違ってたら極上HPのせいです。
脇キャラにスポットを当てるシリーズは、ついに先生たちへと進出(ということは、そのうち謎に包まれた管理人さんのエピソードもやるのでしょう)。展開はかなり強引ですが、わかな先生もゆきみ先生も、そして佐藤仁(以下略)や生徒会のメンバーも、みんな誰かのためを想って行動してたという結論は微笑ましい。
というか、一番気になったのは、天才外科医を校医として雇っている宮神学園だったんですが。会長ったら、近々どこかと一戦交えるつもりでしょうか?
騒々しく登場したみなももすっかり普通のコになってしまって、存在意義が薄くなっちゃってます。一方、来週はプッチャンが久しぶりに目立ってくれるらしい。