焼肉。

昨日帰ってからTVをつけたら、ココリコミラクルタイプ松下由樹が焼肉奉行をやってて、思わず釘付けになってしまいました。鬼気迫る演技でしたよ松下さん。下手なホラー映画見るより汗が出た。
ちなみに私は牛肉が嫌いなので、焼肉に行ったらイカ焼いてます。焼肉奉行と並んで嫌がられるタイプだと自負しております。



7月26日分。


攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG「修好母子」
クゼに心酔する難民たちは、デジタルではなくアナログの対話で彼の考え方に影響されていたわけですね。これって、私たちには普通に理解できますが、少佐にとっては目からウロコなのかもしれない。アナログがデジタルと違うのは、発信元の意図が受け手の姿勢や背景によってどんどん変質してしまうということでしょう。そうしたことで、難民たちの行動に予測の難しい多様性が生まれたりするのかもしれない。
ちょっとばかし少佐の母性が感じられた、なかなか面白いエピソードでした。久しぶりの少佐の立ち回りも楽しかったし。しかし、タチコマ出ないなぁ。



かみちゅ!「地球の危機」
見るのは2回目ですが、なんだか支離滅裂。体制側を「悪」に仕立てたいのなら、とことん単純化した描写に徹するべき。なのに細かいところで必要のないリアリティを持たせようとした挙句に失敗してるから、全体が総崩れになっちゃってる。「権力の手先」なんて言葉、ギャグ以外で聞くのは久しぶりかもしれない。実際こういうシチュエーションは、ぶっ飛んだドタバタギャグにはうってつけなんですけどね。
もうちょっと、ローカルの日常的な幸せを描いている作品だと思ってたんだけどな。相変わらずキャラクターはラブリーなんで、話を気にしないで見た方がいいのかもしれない。



7月27日分。


極上生徒会「嘘をつきとおせ!」
HPを見ると、ついにプッチャン人形が製品化されたようですね。どんな出来なのかちょっとだけ気になる。
今回のお当番はシンディ。シンディのママが学園を訪れることになり、ママに嘘ばかり伝えていたシンディは大慌て。そこで、嘘をつくのはいけないことだから嘘を真実に変えよう、という会長の強引さが光ります。そして始まる生徒会のみなさんの災厄。いつも貧乏くじを引いている奈々穂さんは、シンディのお付き合い相手という散々なポジション。人生いつだって全力投球の彼女が、「飢えた獣」宣言までしてしまう様子には涙を禁じえません。一方、メイド役の会長と久遠は結構楽しんでいるような気がします。ていうか、会長、ノリノリですね。最終的にシンディに恋心を告白されたプッチャンがうろたえまくりだったのがレアな光景でした。
今回は久しぶりに、各キャラごとの小ネタを積み上げていく方式で、やっぱ極上はこういう展開が一番楽しくて好きです。ただし、この事態を招いたシンディにまったく反省の様子が見られなかったのにはちょっと引っかかりましたけど。
シンディって英語の成績悪かったはずなのに、ママの手紙は読めるのか。