皿。

久しぶりにTSUTAYAでレンタルしたらクジをもらってしまい開けたらピザハットの600円クーポンが入ってたのでピザを注文したらプレートはBしか残っておりませんがよろしいでしょうか?と聞かれよく分からないのでああはいはいと答えたら、
ピザとともに我が家にスチームボーイの皿がやってきた。
そして私は途方に暮れる。何に使ったらいいのか分からないド派手な皿を前に。自分は一体どこで選択を誤ったのだろうか、と。



8月24日分。


ウルトラQ「夜霧よ、今夜も・・・」
脚本は藤川桂介。なんか懐かしい。
坂本と涼は、不可思議なことが起こる村への取材に出かける。坂本と別れ、霧に迷った涼が一夜の宿を取ったのは、怪しげな洋館。そこで涼は、銀河系他惑星人たちと、月の魔神ヘカテが世界の火山同時噴火を企んでいることを知ってしまい、彼女自身も襲われ気を失うが、彼女の傍らの道祖神のおかげか、ヘカテは天からの光に消されていく。そして、洋館も消えていた。


涼を救ったのは、道祖神だったのか?具体的にどうやってヘカテを消滅させたのか?惑星人たちが地球を滅ぼそうとしていた理由もよく分からなかったし、話的にはツッコミどころの塊なんだけど、不気味な洋館の奇妙な集いや、いかにもなケバ化粧の女ボスなど、懐かしのB級テイスト漂うホラーとなっていて、たまにはこういうのもアリかなと思いました。
そういや、ヘカテも三叉路に立つとかいう点で、道に関係する神様ですね。最近、彼女を悪者扱いする作品が増えているような気がするのは気のせい?



RAGNAROK THE ANIMATION「お前が必要なんだ」
今回もユーファさんはすっかり脇です。
というわけで、恒例のロアン・チェック。さくさく先へと進むロアンがユーファにかける言葉は、お前が遅いんだろ?もちろんユーファは怒りますが、彼はそんなの知ったこっちゃない。そこに懲りもせずキーオがやってきて、お前らバラバラじゃんお前が力だけ求めるから悪いんじゃん、と泣けてくるくらいの正論をロアンに突きつけます。ゴーゴー、キーオ兄さん!ロアンは、「俺はユーファを守るために力を求めた」とか言い訳してますが、どの口が言ってるのやら。あんたユーファのこと精神的に傷つけてばかりだろが。全く説得力がない。相手に伝わらなければ何にもならぬ、とか言ってるキーオ様が眩しく見えます。キーオはついでにイルガまで誘惑しようとするが、こっちは古女房がしっかりつかんで離さないので、だいじょうぶいさいん。キーオに襲われてばらばらになった一行。そして、ロアンはまた謎の女に助けられます。こいつの前には強い親切美女しか現れないという法則があるらしい。今回の人も、「まず相手がどうして欲しいかを感じるんだよ」とアドバイスを残します。毎回助けられて毎回アドバイスを受けてるわりには、全く成長しないロアンがある意味あっぱれ。
さて、早くも前向きに立ち直ってるマーヤ(なことだと思った・・・)にご執心なジルタス。魔族の血が入っているというだけで人間にひどい仕打ちを受けてきた彼女は、復讐のためにワル魔王(仮)の配下になっていた。ジルタスの母は人間と魔族の橋渡しをしたかったのだ、というマーヤの言葉にちょっとぐらつき、アリスのオルゴールを聞いてあっさり逃げ出していくジルタス。こいつも毎度毎度何がしたいのか分からん奴だ。
一方、ユーファはキーオ兄さんに、俺にはお前が必要なんだ、と誘惑され逡巡。駆けつけたロアンに、「私たちってどういう関係?」と尋ねた答えが、「ただの幼馴染」だったんで、「そうよね、ただの幼馴染よね」と繰り返す。おっ、ユーファさん。とうとうロアンを捨てる覚悟が出来たか?もうこの際兄さんのとこに行っちゃって、ふたりで悪の道を極めなさいよ。