編成、間違ってますよね。

なぜここまで集中するのか。一晩で見きれるかボケ。
持ち帰り仕事をしながら視聴してたんで、頭の中がちょっとぐしゃぐしゃ。



4月6日分。


MONSTER「ヘルDr.テンマ」
原作は途中まで読んだはずだけど、骨組み以外、詳細が全く思い出せません。
かなり力が入ってる作品だということは伝わってきます。とても丁寧な仕事で、影のつけ方なんかはこれでもか、というほど細かい。このクオリティを週一ペースで提供し続けることができるなら大したもんだ。
血まみれ場面をきちんと描いていてくれるのも、好感度高し。


これからもしっかりした作りが期待できそうな作品ですが、変な話、これといって欠点もない分、次も見なきゃ、という、気になる要素がないんですね、私にとっては。
これは余裕があったら見る、というスタンスになりそう。何せ激戦日なんで。



ウルトラQ〜dark fantasy〜
袴田吉彦エンクミも懐かしい。草刈正雄とか、出てくるメンツにいい意味でマイナー感が漂ってて素敵です。


宇宙から来たガラモンがGALA-Qというロボットで電磁波を遮断して地球を征服しようとしてるらしい。
コンピュータ・システムも機能しなくなったので、古き良き時代に戻って長閑な日常が展開されるという・・・って待て。コンピュータ・システムが機能しなくなったら、もっと日常生活に支障でまくりじゃございません?こんなのんびりしてるヒマないっしょ。
大体、携帯が使えなくなったら、今日びの女子高生は暴動起こすでしょが。
結局、電磁波遮蔽パウダーでガラゴンダウン。ある意味恐ろしい侵略者だった。意図が分からなすぎて。
全体的に、超B級を目指した作りのようですが、こういう内容をやりたいんだったら、もうちょっと時代を遡った舞台にすればいいのに。


次は宝生舞という、またまた珍しい人が登場。やっぱ見るべきかしら?



攻殻機動隊SAC「心の隙間」
タチコマ、ドナドナを歌いながらラボ送り。
なんでそんなに明るいんだよぉ。泣かせるじゃないかよぉぉ。
タチコマはもう出てこないんだろうか?攻殻見る意味ないじゃん(いやそこまで言うのは・・・)。
今回は、バトーがスパイを追う話でした。ボクシング・シーンがカッコよかったです。



RAGNAROK THE ANIMATION「その剣は何のためにあるのです」
全然期待してなかったんだけど、好きかも。
MONSTERよりこっちの方が好きってのは、多分絶対かなり間違いなく間違ってるんでしょうね。


新番組で初めて動きのあるOPを見た気がします。高揚感のあるメロディアスな曲に乗せて、キャラクターが次々登場する、アニメらしいOP。
しかも、キャラクターがどんな性格付けされてるか大体予想できるのが、いかにも「らしい」。
おとなしそうだけど芯の強そうなヒロイン。頼りなさげだけどヒロインを守るときは一生懸命なヒーロー。これからの物語の方向性を示唆するようなこと言ってるんだけど、微妙に空回ってる美人のおねーさん。ドロンジョ一味が引っ掻き回し、思慮深そうなじーさんがスパイスを効かせ、敵は巨大な時計塔。
目を引くようなブリリアントな要素は全くないんだけど、オーソドックスで堅実そうな作りのファンタジー
次回は幼女が加わって、これから先、OPで登場したクール系のおにーさんとか、色黒女が仲間になったりするんですね。後は大男とメガネを加えてくれればもう完璧です。両親に紹介したくなるくらい立派なパーティー。んで、OPに出てきた、いかにも、悪ですからのぉ、という感じの奴と戦っちゃったりするんだ。


一生懸命見る気はないけど、息抜きとして見るのによさそう。
リアルタイムより、録画して週末にのんびり見たいですね。
でも、なんでこれこんな時間にやってんだろ?